キッチンブン(ハンバーグとオムライスの洋食屋)@早稲田 - 高田馬場B級グルメ
キッチンブンの紹介

キッチンブンは1979年に創業した早稲田大隈通り商店街の洋食屋である。店主の飯田文雄氏は大隈通り商店会会長も務めている。奥様と二人で営業している。店主は調理、奥様は接客の担当だ。
看板メニューはハンバーグだ。名物のハンバーグトリプルは学生の要望を受けて生まれた。2000年前後から提供をはじめたオムライスの評判もいいようだ。
店舗
営業時間
11:00から20:00まで。定休日は日曜日、祝日。
住所
新宿区西早稲田1-8-20
キッチンブンへの訪問履歴
2011年06月18日ハンバーグトリプル
2011年6月18日ハンバーグトリプルを食べた。850円だった。
ハンバーグトリプルは、文字通りハンバーグが三つにスパゲッティー、コーンのプレートだ。ライス、サラダ、スープがつく。
ハンバーグは普通二つで800円なのだが、+50円するだけで三つにできる。それがハンバーグトリプルだ。このお得さが堪らない。
ハンバーグは鉄板にのせられて出てくる。小さめのが三つ並んでいる。成形されておらず、不恰好だ。焼き目は薄い。ソースはデミグラスソースだ。とろみは弱く、さらっとしたソースだ。鉄板に広がるようにたっぷりとかけられている。
肉汁が閉じ込められており、切ると溢れ出すといったハンバーグではなかった。しかしジューシーだ。デミグラスソースをスプーンで掬ってかけながら食べる。漏れ出た肉汁がデミグラスソースに混ざり、それをハンバーグと一緒に食べる。美味い。手作り感いっぱいのハンバーグだ。
鉄板にはハンバーグの他にスパゲッティーとコーンがのせられている。どちらも味つけはほとんどされていないので、デミグラスソースに絡めて食べたい。デミグラスソースは1週間煮込まれたものらしい。残さず味わいたい。
ライスは粘り気が多く感じたが、炊き加減は良好だ。キッチンブンのハンバーグにはモチモチ感のあるライスが丁度よい。
サラダはキャベツのサラダで、赤タマネギが飾り付け程度に加わる。シャキシャキとした歯応えのよいサラダだった。ドレッシングは白いフレンチドレッシングだ。
スープはコンソメスープで、カップで提供された。濃い。きっとコンソメスープの素を使っているのではないかと思うのだけれども、もう少し大きめのカップで溶かしてもらえると、量もたっぷりで味も控えめになって素晴らしくなりそうだ。今は濃すぎだ。