メーヤウのインド風チキンカレー等がネット販売開始 - メーヤウ愛好者の回想

メーヤウ松本のチキンカリー

メーヤウのインド風チキンカレーがネットで購入できるようになっていた。

販売元は井上百貨店である。長野県松本市の老舗百貨店らしい。楽天市場でネットショップを開業している。

松本カリーラリー実行委員会がクラウドファンディングのMakuakeで、メーヤウを含む信州松本4店のカリーを再現したレトルトカリーの商品化についてファンディングに成功し、楽天市場の井上百貨店からの販売に至ったようだ。

東京からも長野からも離れてしまった方々は歓喜のあまり、思わず涙まで落としてしまうのではないだろうか。

信州松本カリー エスニックカリー メーヤウ インド風チキンカリーをどうぞ。

1人前200gで648円、送料は別だ。……残り個数は6個だそうだ。マジか。

インド風チキンカレーのネットショッピング開始から半年経過

2019年9月4日だった。 このページをアップロードした日付である。 少なくとも井上百貨店はメーヤウのインド風チキンカリーの販売を2019年9月4日には開始していた。 あまりの嬉しさに冗談ではなく小躍りしてしまった記憶があるのだが、そんな喜びの程度とは別に、それほど素早く情報をキャッチできているとは思えないので、多分、2019年8月には既にメーヤウのインド風チキンカリーの販売は開始していたのではないかと思う。

当時の自分は「……残り個数は6個だそうだ。マジか。」などと書き連ねている。 焦りが感じられる。 大丈夫だ。 全く問題ない。 現在もメーヤウのインド風チキンカリーは販売を継続している。

メーヤウ松本は、インド風チキンカリーのネットショッピング開始後から、他のメーヤウとメーヤウ松本は別なのであって、ウェブで販売を開始したインド風チキンカリーも他のメーヤウのインド風チキンカリーとは別に進化したメーヤウ松本のオリジナルなインド風チキンカリーなのだと説明し続けてこられたような印象を受けている。 メーヤウという看板はあまりに大きいのかもしれない。 メーヤウの看板の名のもとに、ウェブ上でインド風チキンカリー販売を開始するには各種困難があったのかもしれない。 しかし、結果はノープロブレムだった。現在もインド風チキンカリーは販売を継続している。

メーヤウ松本のインド風チキンカレーの原材料名を記録しておく。

鶏肉、野菜(玉ねぎ、じゃがいも)、オニオンソテー、カレー粉、ココナッツミルクパウダー、カイエンペッパー、食塩、植物油脂、チキンブイヨン、しょうがペースト、ガーリックパウダー、ブラックペッパー、パプリカパウダー、ガラムマサラ、ローレル/調味料(アミノ酸等)

(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉を含む)

ココナッツミルクパウダーが特徴的だ。メーヤウの原点はタイ風レッドカリーにある。当然といえば当然なのかもしれないが、インド風チキンカリーにもココナッツミルクパウダーが投入されていたなんて、初めて気づかされた。

あらためて信州松本カリー エスニックカリー メーヤウ インド風チキンカリーをどうぞ。

1人前200gで税込648円、送料は別だ。全く安くはないが、高価格すぎて購入を諦めざるを得ないというほどでもない。メーヤウの異常な美味さを知っており、既にその中毒になっているにもかかわらず、近隣でメーヤウカリーを食べることが困難な方々向けの商品となっているのだろう。

……最後に、どうでもいいことなのかもしれないが、メーヤウカリーを自宅で食べる場合、ライスは固めに炊け。これは絶対だ。ライスをおざなりにすると、久しぶりのメーヤウ体験に支障をきたしかねないので、くれぐれも注意していただきたい。

メーヤウ早稲田のチキンカリーとポークカリー

なんとメーヤウ早稲田でも通販サイトで数量限定でチキンカリーとポークカリーを予約販売するとTwitterで告知されていた。予約期間は2019年8月17日から31日までだ。

とうとうメーヤウの各種カレーをネットショッピングできる時代が到来したようだ。

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作者:馬場飯