松屋日記2019年(四川風麻婆豆腐定食と牛肉と筍のオイスター炒め定食) - 松屋ファンクラブ

2019年7月 玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食 生玉子

2019年7月に玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食 生玉子を食べた。650円でPayPay残高バックが130円だった。無料サービスでライス大盛を注文した。

玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食 生玉子というメニュー名が長い。他に、四川風麻婆豆腐定食と、玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食 半熟玉子が同時発売された。

玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食 生玉子は、四川風麻婆豆腐に、ライスとみそ汁、生野菜、生玉子がついた定食だ。

松屋の麻婆豆腐定食は期間限定メニューとしてお馴染みのメニューである。定期的に提供されている。そして徐々に値上げされ続けている。例えば2012年3月8日発売のマーボ豆腐定食は麻婆豆腐にライスとみそ汁、生野菜がついて490円だった。この値上げ幅によって松屋から足を遠のかされていた。松屋を訪問するならば値上げ幅の小さい朝メニュー一択だったのだ。そしてQRコード決済のキャンペーンによって再び昼や夜の松屋に帰ってきたのだった。

さて、四川風麻婆豆腐である。粗挽き豚肉、豆腐、茄子の他にニンニクの芽が具材で使われていた。特定原材料を確認すると、豚肉だけなく鶏肉も使われているようなので、挽き肉は粗挽き豚肉の他にコストダウン目的で少量の鶏挽き肉を混ぜているかもしれない。

まずは生野菜をごまドレッシングで食べる。続けて四川風麻婆豆腐だ。痺れ、辛みともに感じるが、辛みがやや優勢かもしれない。痺れに弱いので助かる。程よい辛みで美味い。が、気になる。かなりオイリーだ。具材だけを掬い上げながら食べ進める。半分以上は食べ進め、本来であれば、生玉子を投入してかき混ぜ、全てをライスにかけて食べ尽くしたいところだが、断念する。あまりにもオイリーなのだ。……玉子かけごはんにした。もちろん醤油は入れない。麻婆豆腐を掬って、玉子かけごはんと一緒に食べる。意外に美味い。でも、思う。違う。これを求めていたんじゃない。とはいえ、仕方がないので、麻婆豆腐を掬って、玉子かけごはんと一緒に食べる。やはり意外に美味い。まろやかだ。

諸々葛藤は続いたが、結果として玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食は悪くない。むしろ美味い。それなりに満足である。しかし、残念な点もある。挽き肉から出たと推測される大量の脂が、豆板醤、豆鼓醤、甜麺醤等々の旨味をまとって残ってしまったことだ。個人的にラーメンスープは飲み尽くすタイプである。松屋で言えば、ハンバーグソースは全てライスと絡めて食べ尽くすタイプである。四川風麻婆豆腐定食ではそれができなかった。恐ろしすぎた。

値段とそのときの気分次第だが、松屋の麻婆豆腐定食シリーズは今後も注文しよう。悪くない。

最後に余談だが、玉子で食べる四川風麻婆豆腐定食 生玉子のカロリーは1048kcalだった。ライス大盛なので1216kcalだ。脂だな、脂が問題だ。

2019年8月 牛肉と筍のオイスター炒め定食

2019年8月に牛肉と筍のオイスター炒め定食を食べた。680円でPayPay残高バックが136円だった。無料サービスでライス大盛を注文した。

牛肉と筍のオイスター炒め定食は、牛肉と筍のオイスター炒めに、ライスとみそ汁、生野菜がついた定食だ。

松屋の定食でオイスターソースが使われた記憶がなかったので調べてみたところ、2019年1月22日から販売された鶏タルささみステーキ定食でオイスターソースが使われていた。当時、鶏タルささみステーキ定食は食べていなかったので、今回が初体験となる。

まずは生野菜をごまドレッシングで食べる。続けて牛肉と筍のオイスター炒めだ。牛肉とタマネギ、細切り筍、ニンニクの芽を炒めて、オイスターソースをベースとしたオイスターダレを絡めてあるらしい。白ごまが全体に振りかけられている。最初に食べた瞬間、なぜかカルビソースの風味を感じた。カルビソースは卓上調味料として置かれている焼き肉のタレ甘口のことだ。続けて、オイスターソースなのかという疑問が湧く。しかし二口目からは慣れた。甘辛いタレで悪くない。牛肉を広げて、タマネギ、筍、ニンニクの芽を乗せ、包んでから口に運ぶ。食べ進めると、ちょうどおかずとライス大盛を同時に食べ尽くす。そのバランスがいい。

牛肉と筍のオイスター炒め定食は、悪くないが、癖になる味ではなく、また680円という価格が少し高めに思えるので、もう一度注文するということはなさそうだ。次の期間限定メニューに期待しよう。

2019年8月 うまトマハンバーグ定食

2019年8月にうまトマハンバーグ定食を食べた。

実際に食べると愚痴るのだ。紆余曲折あって、結論はフレッシュトマトカレーの販売を再開してほしい、となるのだ。……知ってるよ、たっぷりトマトカレー10個セットが3,900円だろ。マジ、どうっすかなー。

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作者:馬場飯