2018年 スパゲッティーのパンチョ のミートソース - 高田馬場B級グルメ

スパゲッティーのパンチョは2009年11月に渋谷で創業し、2010年には御徒町・池袋、2011年には吉祥寺・神田に店舗を展開した。いわゆるロメスパチェーン店の一つだ。メニューは昭和なデカ盛りナポリタンとミートソースの二つだけとなる。

2018年6月、パンチョは11店舗に増加していた。渋谷・渋谷南・秋葉原・秋葉原昭和通り口・御徒町・池袋・新宿・新橋・吉祥寺・大宮・大宮南銀で11店舗となる。

それ以降、店舗展開は加速して、2019年8月、パンチョは直営店14店舗、FC4店舗まで増加している。平塚・プレナ幕張・蒲田・相模原・千葉栄町・柏・246裾野・富士がオープンし、大宮南銀が閉店となっている。

改めてナポリタンはうまいと言わせたい

スパゲッティーのパンチョはナポリタン専門店である。

創業当初から「改めてナポリタンは上手いと言わせたい」というキャッチコピーを使い続けている。正確には誤字に気づいて改めて「改めてナポリタンはうまいと言わせたい」というキャッチコピーに修正したうえで使い続けている。

ナポリタンとミートソースがあればいい。

確かにスパゲッティーのパンチョはナポリタン専門店であるが、創業当初から「ナポリタンとミートソースがあればいい。」というキャッチコピーも使い続けている。

パンチョは創業時からナポリタンとミートソースの二つのメニューを販売していたのだ。ナポリタン専門店を名乗りつつも、ナポリタンだけではなくミートソースも同時に並行して販売し続けているのだ。

パンチョでミートソースを食べたことがありますか?

スパゲッティーのパンチョでナポリタンを食べたことはある。記憶にもあるし、記録にもある。間違いない。

パンチョでミートソースを食べたことはあるのか。記憶に残っていないし、記録にもなかった。パンチョでミートソースを食べたことはあったのだろうか?

「ナポリタンとミートソースがあればいい。」

痺れるキャッチフレーズだ。

「ナポリタンさえあればいい。」「ミートソースすらいらない。ナポリタンさえあればいい。」

痛いキャッチフレーズだ。

パンチョでミートソースを注文してみることにした。

2018年6月、スパゲティーのパンチョは通常690円のナポリタンとミートソースを500円で販売し、来店者全員に対してトッピング無料券を配布するキャンペーンを開催した。……便乗した。

2018年6月パンチョ秋葉原店のミートソース500gに目玉焼きトッピング

スパゲティーのパンチョ ミートソース

2018年6月にパンチョ秋葉原店でミートソース大盛りに目玉焼きトッピングを注文した。キャンペーン期間中でミートソース500gが500円、目玉焼きトッピングは+50円だった。普通盛りは400gで、大盛りは600gである。普通盛りでは満足できないが、大盛りにすると食べ切れない可能性がある。こういった場合にはグラム数で注文できる。今回はミートソース500gで注文した。味噌汁がつく。

スパゲッティーは極太麺だった。ナポリタンではなくミートソースだ。しかしスパゲッティーは茹で置きしたものが炒められた後に提供された。最近のロメスパ界隈であるが立ちスパアッパーカットのミートソースは炒めずに提供している。徐々に多様化が進んでいるのかもしれない。

実食から時が経過してしまっており、断片的だが、印象を書き連ねておく。

スパゲッティーが重い。500gにしたが重い。ミートソースは甘いが悪くない。目玉焼きは、とにかく乗せただけで見た目が華やかになる。食欲が増す。+50円でこれほどの効果があるならば、必須のトッピングといえるかもしれない。

2018年7月パンチョ渋谷南店のミートソース大盛りにハンバーグトッピング

スパゲティーのパンチョ ミートソース

2018年7月にパンチョ渋谷南店でミートソース大盛りにハンバーグトッピングを注文した。キャンペーン期間中でミートソース大盛りが500円、ハンバーグトッピングはトッピング無料券の使用でサービスとなった。スープがつく。

500gで撃沈する可能性があった。限界まで腹ペコ状態にする。トッピング無料券を使用する。通常でのトッピングが高額なハンバーグを狙う。限界を超えて極限まで腹ペコ状態にする。

間違いなく一口ずつ口に運ぶ。食べる。美味い。間違いなく美味い。が、重い。500gで撃沈する可能性があったのだ。あえてなぜ大盛り600gにチャレンジするのか意味が分からない。目玉焼きならば一口だ。ハンバーグは固形物だ。しっかりと腹にたまる。寄る年波には勝てないのだ。しっかりと認識する必要がある。とはいえ、完食した。

2018年夏、パンチョのミートソース体験は全て終わった。

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作者:馬場飯