大隈ガーデンハウスカフェテリア - 高田馬場B級グルメ

大隈ガーデンハウスカフェテリアの紹介

大隈ガーデンハウスカフェテリアの入口

早稲田大学生活協同組合 大隈ガーデンハウスカフェテリアである。早稲田大学の学食だ。

大隈ガーデンハウスカフェテリアへの訪問履歴

2011年10月22日豚生姜焼き&唐揚げ+ライスL

豚生姜焼き&唐揚げ

2011年10月22日に早稲田大学生活協同組合の大隈ガーデンハウスカフェテリアで食事をした。

豚生姜焼き&唐揚げ294円+ライスL280g126円=420円だ。844kcalで塩分2.2gらしい。

松屋で同価格帯のメニューを選ぶならば、豚めし290円+生野菜100円=390円だ。味噌汁がつく。

松屋よりも大隈ガーデンハウスカフェテリアのほうがややお得感がある。

ライスは生協280g、松屋260gでほぼ互角だ。

主菜は生協が豚生姜焼き&唐揚げ、松屋が豚皿で生協が良い。

サラダは生協よりも松屋が良い。

味噌汁は松屋だけがつく。

主菜の差が大きく、サラダと味噌汁で巻き返すも、生協での食事のほうが総合的に満足できる。生協の豚生姜焼き&唐揚げは作り置きされているため冷めてはいるのだが、それでもやっぱり満足感が違う。

しかし、大隈ガーデンハウスカフェテリアでの食事にはとても違和感がある。ここにいてはいけないという焦燥感に駆られるのだ。こればかりは仕方がないが、とても残念である。

2012年01月07日

鶏

大隈ガーデンハウスカフェテリアだ。生協組合員以外も食事をできるはずだ。そして学生以外も教職員以外も食事をできるはずだ。しかし、落ち着かない。

学食として周辺飲食店よりも圧倒的に割安に食事ができるかといえば、そうでもない。早稲田周辺飲食店はそもそも格安に食事を提供している店が多いのだ。チェーン店を利用したらなおさらだ。そういう状況下であえて大隈ガーデンハウスカフェテリアを利用するには少々魅力が乏しいような気がしてならない。ここで食事をしていていいんだろうかという落ち着かない気持ちを圧倒的に打ち負かす魅力がないのだ。

当然ながら、大隈ガーデンハウスカフェテリアはそんな魅力をもつ必要性は微塵もなく、学生や教職員に粛々と食事を提供さえできればよいのであって、こればかりはもう仕方がない。

大隈ガーデンハウスカフェテリアのまとめ

学食のうち、最も有名で人気があるのは東洋大学白山キャンパスだと思う。フードコートになっており、地下にあるのだけれども明るく広々とした空間で食事ができる。しかし、この開放感のなかで食事ができるという点では、大隈ガーデンハウスカフェテリアも負けてはおらず、むしろ勝っている。大隈庭園が目の前に大きく開けている。3Fの場合は、2Fを見下ろしながらという要素が追加されるので、さらに気分がいい。大隈ガーデンハウスカフェテリアに勝る開放感のある学食をいまだ知らない。

ただし、東洋大学白山キャンパスに限らず、大多数の学食がキャンパス内に位置づけられているのに対して、大隈ガーデンハウスカフェテリアは立地条件に難がある。キャンパス中心部からやや外れた場所にあるのだ。わざわざ大隈ガーデンハウスカフェテリアまで食事に行くということになる。しかも周辺飲食店が豊富にある。大隈ガーデンハウスカフェテリアに行くのであれば別の店でということになりうる。

なお、提供される食事自体は平均的だが、一つありがたいのがライスがやわらかすぎないという点である。生協運営の学食で多いのが柔らかめに炊かれたご飯なのだ。これが許せない。好みは硬めに炊かれたご飯である。真逆なのだ。ライスが柔らかいとなると、それだけで注文できるメニューは限られてしまう。この点、大隈ガーデンハウスカフェテリアは許容範囲内に収まるのでありがたい。初訪問時に2Fで大隈ランチを注文して、それほど美味くはないということを確認したら、二回目は3Fで好みのメニューを探索してみるのがオススメである。まずは名物メニューを抑えて、次のステップに移るといった要領だ。3Fは何よりも開放感が味わえる。

大隈ガーデンハウスカフェテリアは頻繁に通うに値するレストランではないと思うが、数回はぜひ体験してみていただきたい。

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作者:馬場飯