早稲田のラーメン連食は武道家とメルシーがおすすめ - 高田馬場B級グルメ
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早稲田のラーメン連食は武道家とメルシーをおすすめする。Googleで「ラーメン 早稲田」を検索しようとすると、関連検索キーワードとして四店舗が候補にあがる。やまぐち、メルシー、としおか、武道家である。胃袋が人並みのラヲタでは四店舗を連食できないが、武道家とメルシーの二店舗を連食することは容易である。
武道家は家系ラーメン店である。家系ラーメンは醤油豚骨スープだが、全国の家系ラーメンのなかでも、武道家は最濃厚に豚骨を煮出したスープで好き嫌いが分かれる。多分、日本一の濃さだ。既に慣れてしまったため、武道家以外の家系ラーメン店に行くと、そのスープに物足りなさを覚えてしまう。武道家が標準ではなく、武道家が異常なのだ。やみつきになって武道家で食べる。無茶して食べる。腹を壊す。それでも堪らなく美味いので、再び食べる。この繰り返しだ。家系ラーメンが好みならば、極限の濃さを経験していただきたい。武道家では連食に最適なミニラーメンがお勧めだ。
メルシーは1958年創業の老舗の軽食屋で、早稲田で最も有名な店の一つだ。早稲田大学の卒業生は老若男女を問わず、全員がメルシーでラーメンを食べているといっても過言ではないだろう。例えば、タモリは現在でもなおメルシーを訪れている。ラーメンは390円だ。煮干しと鶏がらスープの昔ながらの東京ラーメンである。おそらく早稲田で最も長期に渡って販売されつづけられている歴史あるラーメンである。
武道家もメルシーも日曜日は定休日だ。早稲田訪問は土曜日の一択となる。やまぐちも、としおかも土曜日は営業している。早稲田訪問は日曜日を避けたほうが何かと無難である。土曜日は学生がいるが、日曜日は学生がいない。街の様子が変わってしまうのだ。
武道家もメルシーも東西線早稲田駅から徒歩1分内に位置する。両店舗間の移動は非常に容易だ。それとは逆に、やまぐちは駅から西に、としおかは東に10分程度離れる。もしやまぐちやとしおかを連食対象にすると移動に時間を要することになる。
武道家もメルシーも開店時間は11時である。武道家で11時前に行列に接続する。武道家よりもメルシーのほうが行列が短い。武道家でミニラーメンを食べてから、メルシーに向かうのが最も効率がいい。武道家のミニラーメンはライスがお代わり自由なので、実は満腹になることが保証されているのだが、ラーメン本体はミニなので連食にも向いている。
武道家で濃厚な家系ラーメンを食べたあとに、メルシーであっさりとした東京ラーメンを食べ、締め括っていただきたい。
以上が、早稲田でのラーメン連食の必勝型となる。両店舗の詳細は武道家とメルシーをご参照いただきたい。
作者:馬場飯