高田馬場のミャンマー料理(ビルマ料理) - 高田馬場B級グルメ

高田馬場はリトルヤンゴンだ。ミャンマー料理店はミンガラバーピューRUBYヤンゴンマン ミャンマー レストランシュエーオーチェリーフラワースィゥ ミャンマーマリカ実の里ノングインレイと11軒ある。日本のミャンマー料理店の3分の1から4分の1が高田馬場に集中している。全国で圧倒的にNo.1の数だ。

ミャンマー料理の特徴は油にある。具材の美味さが移った油を堪能するのがミャンマー料理の醍醐味だ。ラーメンやカレーで油分を堪能するのもいいけれども、日本で最もミャンマー料理の油を堪能できる場所は高田馬場である。ラーメンやカレーは他でも食べられるが、ミャンマー料理は高田馬場以外ではほとんど食べられない。

とはいっても、油が苦手な人もいるかもしれない。そのときはカチン料理シャン料理を楽しもう。ミャンマーの少数民族の料理だ。

高田馬場のミャンマー料理店一覧

高田馬場のミャンマー料理店マップ

閉店した高田馬場のミャンマー料理店

トップ
1993年4月29日に新宿区中井で開店。2001年初め頃に高田馬場に移転。2001年11月閉店。跡地でワンダフル開店。
新宿区高田馬場2-15-9 鈴や第5ビル402
ワンダフル
新宿区高田馬場2-15-9 鈴や第5ビル4F
ワンダフル・ラングーン
新宿区高田馬場2-15-9 鈴や第5ビル3F
センチュリー
1998年頃開店。2004年閉店。跡地でグエジィンヨー開店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
グエズィンヨー
跡地でリラックス開店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
リラックス
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
ホワイトハウス
2001年12月開店。2004年閉店。
新宿区高田馬場3-12-27
アジアンキッチンババ
2004年10月閉店。
新宿区高田馬場3-4-14
ランデブー
2001年8月24日開店。2005年4月15日閉店。
新宿区高田馬場2-18-6 柳屋ビルB1F
アルタ
2006年11月頃閉店。
新宿区高田馬場3-12-10 木村ビル1F
ナガニ
1997年4月開店。2007年2月閉店。豊島区巣鴨でCha ba naとして開店。
新宿区高田馬場2-18-6 柳屋ビルB1F
アジアンファミリークラブ
2008年8月31日閉店。跡地でつざか開店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
つざか
2008年11月16日開店。2009年1月閉店。跡地で金の鶴開店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
ババ・チェーオー
跡地でゾージーチェオー開店。
新宿区高田馬場3-7-5 サイトグリーンハイツ102
アバ&ゾージーチェオー
2002年開店。2008年閉店
新宿区高田馬場3-7-5 サイトグリーンハイツ102
オリエンタルキッチン
2008年10月閉店。同じ場所でマリカ開店。
新宿区高田馬場1-25-29 サンコルビル3F
金の鶴
2009年2月1日開店。2009年7月頃閉店。跡地でエーヤワディ開店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
エーヤワディ
2009年7月頃開店。2009年8月31日閉店。跡地でJADE開店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F
カチン・ミャンマー料理 ミッチーナ
2009年12月28日開店。2012年2月には閉店(移転?)。
新宿区西早稲田3-20-1 StoneWall Bild 2F
アジアンダイニングバーヤンゴン
2007年1月には既に開店。2011年後半から2012年前半に閉店。跡地でチェリーフラワー開店。
豊島区高田3-10-14 吉野ビルB1F
マイソンカー
2007年1月25日に開店。2012年12月には既に閉店。跡地はタワン・タイである。
新宿区高田馬場3-12-1 タイリクビル2F
JADE
2009年9月13日に開店。2013年1月には既に閉店。
豊島区高田3-29-7 第2京やビルB1F

ミャンマー料理を楽しむための基礎知識

バラチャウン(ミャンマーふりかけ)

バラチャウンとはミャンマーふりかけのことだ。多くのミャンマー料理店で、卓上にバラチャウンが常備されていたり、料理と一緒に運ばれてくる。

干した小エビを唐辛子等で炒めたバラチャウンを見かけることが多いが、牛肉、魚肉、豆などを使ったバラチャウンもあるらしい。

バーラチャウン、バラチャン、パーラチャウン、パーラーチャウンとも表記することがあるようだ。

SWE MYANMAR[スィゥミャンマー]

SWE MYANMAR[スィゥミャンマー]は2012年11月10日創業のミャンマー料理店である。さかえ通り沿いにある。

店舗

営業時間

11:30から15:00、17:00から23:00まで。年中無休。

住所

新宿区高田馬場3-5-7

ミャンマー料理店 シュエーオー SHWEO

シュエーオー看板 シュエーオードア

シュエーオーは、2011年12月29日には既に営業を開始していたミャンマー料理(ビルマ料理)の店である。

店舗

営業時間

10:30から24:30まで。年中無休。

住所

新宿区高田馬場3-2-13 ドムス・サニ・ヤナガワ4F

さかえ通り沿い西側。同じビルの2Fはローズファミリーストア。

ミャンマー料理 ミンガラバー

店舗入口 店舗入口

ミンガラバーは1997年11月にヤンゴン出身のソーソー氏が創業したミャンマー料理(ビルマ料理の)の店である。店名はミャンマー語で「こんにちは」だ。当初は六本木にある「仙台名物牛タン焼き伊達」の2号店としてオープンしたらしい。高田馬場のミャンマー料理店のなかで最も老舗になった。

高田馬場界隈のミャンマー料理店のなかで最も価格が高い。とは言っても、たかだか数百円の差だ。ミンガラバーが高級ミャンマーレストランという訳ではない。ランチで850円からだ。しかし残念だけれどもご縁のない店となる。

店舗

営業時間

11:30から24:00まで。ラストオーダーは23:30。不定休。

住所

新宿区高田馬場2-14-8 NTビル3F

ミャンマー料理(ビルマ料理)の参考ページ

ビルマ(ミャンマー)料理
ミャンマー料理とミャンマー現地の料理店の種類についての解説。内容は詳しいが、すらすら読める。一読するとミャンマー料理の概要が把握できる。
「ピエールの東京カレー紹介」ヽ(・∀・)ノ: ミャンマー料理(高田馬場)・再訪
童話作家のピエール・ジェット・シン氏8歳のブログ。
まるで40代のエロオヤジ(失礼!)のような素敵な視線で高田馬場周辺のミャンマー料理店を語る。高田馬場のミャンマー料理店巡りをした方々のなかで、多分最も熱心にその足跡をウェブに残している。読み物として楽しいので全部読破しよう。いつのまにか高田馬場のミャンマー料理店について通になれる。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
珍怪魚、ヤモリ、イモリ、クワガタ等々を飼育するropefish氏のブログ。
どこかで読んだような記事は読まされない。ブログ記事全てが下調べをしたうえで投稿されているため、読み応えがある。もっと高田馬場に来訪していただき、高田馬場関連の記事を増やしてもらいたい。
ミャンマーレストランへ行ってきた
ミャンマー料理店の訪問記録。
ミャンマー料理 食べ物
主なミャンマー料理が画像付きで確認できる。
ミャンマー料理について-ヤンゴンナウ
モヒンガーの歴史と作り方。
ミャンマー料理
すすっとまずは読もう。
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作者:馬場飯