蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺 - 高田馬場B級グルメ

蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺

濃厚カレーつけ麺とは?

蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺超辛

濃厚カレーつけ麺とは、蒙古タンメン中本のつけ汁が濃厚なカレーのつけ麺である。780円だ。高田馬場店で期間限定メニューとして不定期に販売されている。

通常、蒙古タンメン中本ではつけ麺を「冷し」と呼ぶ。例えば「冷し味噌ラーメン」といった具合である。濃厚カレーつけ麺は、従来の「冷し」系とは違う「つけ麺」系のつけ麺である。主な特徴が三点ある。

濃厚カレーつけ麺は、そんな「つけ麺」系のなかでも特別なつけ麺である。つけ汁がカレーなのだ。そして、蒙古タンメン中本なのに辛味が控えめなカレーなのである。多くの客が、カレーは美味いが、辛味が足りないという声を残したのかもしれない。2013年1月に辛さを四段階から選択できるようになった。

注文すべきは超辛である。とても美味い

また、高田馬場店では、14時から18時までライス(お代り自由)とプチ麻婆丼のどちらかをサービスしてもらえる。濃厚カレーつけ麺にはお代わり自由のライスがあう。満腹になって動けなくなるまで、つけ汁を最後の一滴まで味わい尽くせる。

蒙古タンメン中本高田馬場店に来訪して濃厚カレーつけ麺を注文しないなんて信じられない。

濃厚カレーつけ麺の麺と具

蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺の麺

濃厚カレーつけ麺の麺は、サッポロ製麺の中太麺ではなく極太麺である。通常、蒙古タンメン中本ではサッポロ製麺の中太麺が使用されている。ツルリとした口当たりだが、コシが弱く弾力に乏しくて柔らかめ。極太麺はとにかく歯応えがあって硬めの食感でコシがある。ワシワシと噛み締めつつ食べる麺だ。極太麺のほうが好みである。

蒙古タンメン中本インスパイア系の激辛つけ麺店に高木やがある。中国料理中本の閉店後、蒙古タンメン中本の創業前に、既に高木やは中本の味を独学で目指した店主によって激辛つけ麺専門店として創業していた。中太麺ではなく極太麺こそ高木やが創業時から採用していた麺である。つけ麺に限定すると、まるで蒙古タンメン中本が高木やの味に近づきつつあるようにも見受けられる。

なお、2013年1月には、あつもりも注文可能になった。

麺の傍らには、ゆで玉子が半個添えられている。通常、黄身は半熟らしいが、固茹でになっているときもある。

濃厚カレーつけ麺のつけ汁と具

蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺超辛のつけ汁

濃厚カレーつけ麺のつけ汁は、カレーである。

販売開始直後は辛さの調整ができなかった。2013年1月からは中辛、大辛、超辛にも変更ができるようになった。

注文すべきは超辛である。とても美味い

つけ汁のカレーが超辛の辛味に負けていない。超辛なのに辛みよりも、むしろカレーの香りを堪能できるのである。大量の唐辛子が溶け込んでいることもあるのだろう。つけ汁のカレーはとても濃厚である。麺に絡みつく。そして量が多い。麺量を大盛りにしない限り、かなりつけ汁のカレーが余る。

つけ汁の表面には魚粉と砕かれたナッツの粉末がふりかけられており、その底には大振りの豚バラ肉のロールチャーシューが2枚と挽肉が沈んでいる。

魚粉と砕かれたナッツの粉末は、超辛の場合、つけ汁のカレーに溶くと、何の風味の変化も味わえない。魚粉全てを一気につけ汁のカレーと一緒にすくって食べる。同様に砕かれたナッツの粉末全てを一気にをつけ汁のカレーと一緒にすくって食べる。こうして味の変化を愉しむのが正しいのかもしれない。

大振りの豚バラ肉のロールチャーシュー2枚は、見た目がとても美しい。最初からつけ汁のカレーに浸っていると、その見た目の美しさが分からない。運が悪かったと諦めよう。しかし美味さは変わらない。脂身たっぷりで口中でとろけるチャーシューである。そしてその立派な大きさも変わらない。ロールが大きく、厚さもそれなりにある。このチャーシューには固定ファンも多そうだ。

濃厚カレーつけ麺のカレーライス

蒙古タンメン中本のライス 蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺超辛のカレーライス

つけ汁のカレーは量が多い。麺量を大盛りにしない限り、かなりつけ汁のカレーが余る。

濃厚カレーつけ麺は、蒙古タンメン中本 高田馬場店の限定メニューである。そして、蒙古タンメン中本 高田馬場店では14時から18時までプチ麻婆丼・ライスのいずれか一品が無料サービスになる。ライスはお代り自由だ。

容易に結論が導き出される。お代わり自由のライスを選び、つけ汁のカレーでカレーライスにすればいい。濃厚カレー超辛ライスはとても美味い。素晴らしい。トッピングのゆで玉子をあわせれば箸休めになる。

しかもライスはお代り自由である。最初から半ライスで注文して、ライスが浮かぶカレーを飲んでもいい。ライスを注文して、お代わりをしなければ、カレーライスが食べられる。お代わりをすると、少なくとも二杯目は汁気の少ないドライカレーになることだろう。

満腹になることは間違いない。幸せだ。とても満足だ。なんて素敵なメニューなのだろう。

ただし問題が残る。濃厚カレーつけ麺超辛を、毎日喰ったら、絶対に太る。期間限定メニューなので販売されていないときは問題ない。しかし販売開始と同時に毎日通うことだけは絶対に避けなければならない。食欲を抑制せよ。

蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺の歴史

2012年4月28日濃厚カレーつけ麺の販売開始

蒙古タンメン中本の濃厚カレーつけ麺は、2012年4月28日から高田馬場店にて14時から18時までの30食限定で販売が開始された。

高田馬場限定「濃厚カレーつけ麺」
動物系と魚介系のWスープにカレーを合わせ、自家製チャーシューをトッピング!極太麺にカレーとひき肉がよく絡む!一度食べたらやみつきになる!

麺は大盛までだ。特大や超大盛にはできない。野菜も大盛にはできない。

2013年1月には濃厚カレーつけ麺の麺があつもりへ変更可能、つけ汁の辛さも中辛、大辛、超辛へ変更可能に

2013年1月には濃厚カレーつけ麺の麺があつもりへ変更可能、つけ汁の辛さも中辛、大辛、超辛へ変更可能になっていた。

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作者:馬場飯