はま寿司は無料クーポンあおさみそ汁とさばの押し寿司がおすすめ - 高田馬場B級グルメ

はま寿司が好きだ。かっぱ寿司は店舗地下で労働搾取されているカッパ先生が可哀想だ。無添くら寿司はビッくらポンがウザい。スシローは都内だと高い。やっぱりはま寿司がいい。

はま寿司ではクーポンが必須だ。クーポン入手のためにはWEB予約サイトのはまナビで新規会員登録する必要がある。メールを送受信することで会員登録は完了する。今後、定期的に、はまナビからクーポンとおすすめ商品情報がメールで送信されてくる。おすすめ商品情報は無視して構わない。クーポンはその番号がメール本文に記載されている。会計時にそのクーポン番号を口頭で伝えさえすればいい。メール本文を提示する必要さえない。使用するクーポンは毎回同じだ。クーポン番号(1)のあおさみそ汁である。あおさみそ汁は通常100円+税となるが、会計時に「クーポン1番で」と伝えるだけで無料になる。

クーポン番号(1)のあおさみそ汁は定番クーポンである。ほぼ間違いなく、はま寿司のクーポン番号(1)はあおさみそ汁であり、はまナビに会員登録しなくても、ほぼほぼ間違いなく、はま寿司で会計時に「クーポン1番で」と伝えるだけで、あおさみそ汁は無料になる。だが、100%ではない。時々、クーポン番号(1)のあおさみそ汁無料クーポンが配信されないことがあるのだ。会計時に「クーポン1番で」と伝えて、店員が「???」となってしまう恐怖を避けるためにも、はまナビの会員登録は必須であり、クーポンメールの内容確認も必須となる。クーポンメールは、メーラーの振り分け機能を活用して、通常は一切目に留まることなく、必要時にだけ確認できるようにしておくといい。

はま寿司では、座席に着席したら、まずは回転寿司のレーン上にある茶飲み茶碗とお手拭きを取る。そして、おもむろに正面のタッチパネルに向かって注文を開始する。全ての注文を一括してまとめて発注する。まずは、「汁物」をタッチして、あおさみそ汁を注文する。続けて、「軍艦・細巻き・その他」から、鉄火巻1皿とさばの押し寿司2皿を注文する。以上だ。細巻き4巻、寿司4巻、1椀で440円のところ、クーポン使用で330円となる。

さばの押し寿司が好物なのだ。バッテラとも言う。はま寿司のさばの押し寿司は100点満点中で平均70点をマークする。味は個体差による。さばに厚みがあると加点される。だが、見た目からしてげんなりさせられることもある。さばと酢飯の間に挟まれた大葉は素晴らしく、平均点を上げるのに寄与している。いずれにせよ、とても美味い。なお、はま寿司のなかで最高得点は現時点でさばの押し寿司である。70点が最高得点なのだ。おそらくこれ以上の高得点を叩き出せる一皿は存在しないのではないかと考えている。

鉄火巻は60点だ。鉄火巻が好物だから注文しているのではなく、さばの押し寿司2皿を注文したうえで、残りの1皿をどうするかと考えた結果、鉄火巻を注文するに至っているような気がしている。バランスがいい。にぎりではなく、細巻きで締めるという姿勢がいい。やはり味は個体差にる。具材のまぐろが多いと加点されるが、減点要素は今のところない。

あおさのみそ汁は神だ。このみそ汁が無料だから、はま寿司が好きなのだ、と言い切ってしまっても問題ないくらい素晴らしい。

会計時には、クーポン番号を伝えて、ポイントを付与してもらって、交通系ICカード等で決済するという流れになる。まだまだ伝えたいことは山盛りだ。追記や新規頁の追加が必須かもしれない。暫しお待ちください。

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作者:馬場飯