池袋の寿司は立喰 美登利のまぐろ赤身がおすすめ - 高田馬場B級グルメ

立喰 美登利のまぐろ赤身

池袋で寿司といえば、立ち食いか回転寿司かになる。 最もおすすめなのが、立喰 美登利だ。 まぐろ赤身が美味い。

立喰 美登利は池袋駅の西口五差路の下の地下道にある。 池袋駅を背にして、左にマルイがある交差点だ。 ちなみに、右は立ち食いそば屋君塚となる。 立喰 美登利はほぼ君塚の真下に位置している。

池袋駅の中央通路から西に向かうこの地下道は頻繁に通っているのだが、必ず立喰 美登利の行列の有無を確認するようにしている。 店舗の前に腰掛けが置かれており、何名ほど座って順番を待っているかをチェックするのだ。 行列がないことは滅多にない。 2-3人だけならばチャンスとなる。 まぐろ三昧に浸りに行くかどうかを瞬時に検討する。 4名以上がいたら、スルーだ。 行列が嫌いなのだ。

立喰 美登利は、まぐろ赤身の寿司屋だ。 まぐろ赤身が一貫税抜50円で提供されている。 間違いなく美味い。 回転寿司のマグロの品質を圧倒的に凌駕している。 立喰 美登利を気にかけているのは、まぐろ赤身をたっぷりと食べたいからなのだ。

店舗に入ったら、場所を指定されるので、一気呵成に注文する。 「まぐろ赤身6貫と、こばだとはまちを1貫ずつで」

まぐろ赤身は外せない。 まぐろ赤身さえ注文すれば、あとはおまけだ。 まぐろ赤身8貫だけでも問題ないくらいだ。 まぐろ赤身はネタが分厚くて大きい。 赤身なのに脂ものっている。 他店では1貫2-300円で提供されていても何ら不思議がない。

こはだは50円、はまちは70円だった。 こはだは次回も注文する可能性がある。 はまちはもう注文しない。

記録することは重要だ。 立喰 美登利で何度はまちを注文してしまっただろう。 覚えていない。 もう立喰 美登利ではまちは注文しない。 立喰 美登利のはまちは美味いのだけれども、回転寿司のはまちと差が小さいのだ。 せっかくの立喰 美登利なのに、あえてはまちを注文する必要はない。

まぐろ赤身、まぐろ赤身で、こはだを食べる。 まぐろ赤身、まぐろ赤身で、はまちを食べる。 最後は、まぐろ赤身、まぐろ赤身で締めて、終了だ。 まぐろ三昧である。 ご馳走さまと伝えて、伝票を受け取って、店を出る。 目の前に、立喰寿司とテイクアウト寿司の両方で兼用しているレジがあるので、会計する。 交通系ICカードで決済する。

池袋で寿司といえば、立喰 美登利を断然おすすめする。 そして、まぐろ赤身をひたすら注文しろ。 それが立喰 美登利を最も堪能できる方法だ。

ちなみに、池袋の立ち食い寿司としては、他にも立喰さくら寿司や立喰い寿し すしつねなどがある。 立喰さくら寿司は本まぐろ赤身が1貫150円だ。 非常に美味い。 立喰 美登利のまぐろ赤身が90点の味ならば、立喰さくら寿司の本まぐろ赤身は95点の味だ。 価格差が圧倒的にあるため、立喰 美登利ばかり利用するようになったが、金持ちグルメさんの場合は立喰さくら寿司も選択肢に入れて問題ないはずだ。 立ち食い寿し すしつねは未だ訪問したことがない。 ウェブで調べた限りは、ちょっとコスパが悪いようだ。 今後も訪問する予定がないままとなりそうだ。

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作者:馬場飯