最強の朝食はSガストのお手軽朝定食だ!(ごぼうサラダはおかずですか?) - 高田馬場B級グルメ

ハンバーグと若鶏竜田のSガストではお手軽朝定食とアプリクーポンとの組み合わせで最強の朝定食が満喫できる。

お手軽朝定食が何かという点について復習すると、お手軽朝定食とはご飯(大盛・特盛無料)と味噌汁、生玉子のセットで、選べる小鉢が付く。選べる小鉢は若鶏竜田を選べば間違いない。さらにクーポンで一品追加が可能だ。280円だ。

前回はカレールーとキャベツサラダを紹介した。今回はごぼうサラダになる。

ご飯大盛、若鶏竜田、ごぼうサラダ

Sガストのお手軽朝定食(若鶏竜田)とごぼうサラダ

前回の復習だ。大盛ご飯を若鶏竜田1個と生玉子だけで攻略した結果、勝利こそできたものの、少しばかり困難も感じてしまった。少数精鋭のおかず二品で大盛ご飯は制覇できる。だが、もう少し余裕をもたせたい。若鶏竜田1個と生玉子に対してご飯が適切な配分になるまで、あらかじめご飯を減らさなければならない。

キャベツサラダが課題である。ご飯のおかずに全くならない。これを別の選手にバトンタッチさせることで、若鶏竜田と生玉子の登場前にご飯を消費させるのだ。アプリクーポンで追加可能な一品を検証する。

温泉たまごはあり得ない。生玉子とダブってしまう。カレールーもあり得ない。おかず力が半端ない。若鶏竜田と生玉子で食べるはずのご飯を食べ尽くしてしまう。納豆にするか、コロッケにするか、非常に悩むところだ。納豆は生玉子との相性が抜群だ。納豆に生玉子を入れて撹拌してからご飯に乗せる。間違いなく美味い。玉子かけご飯のおかずとして納豆を食べてもいい。やはり美味い。カレールーには劣るがご飯の消費が激しいことは間違いない。コロッケも同様だ。ソースを垂らしてご飯と食べる。間違いなく美味い。納豆を凌ぐ勢いでご飯が消費される可能性が高い。

今回のポイントはごぼうサラダになる。問いかけたい。キャベツサラダはご飯のおかずになりますか?……ならない。キャベツサラダはご飯のおかずに絶対にならない。ワンプレートでご飯の傍らにキャベツが添えられてくる場合がある。きっちりと分離して食べる。キッチン南海やゴーゴーカレーのカツカレーはキャベツがご飯と一緒に盛られる。カレーがクッションになるが、これさえも許せない。きっちりと分離して食べる。

ごぼうサラダはご飯のおかずになりますか?……なるんじゃね?

ごぼうサラダをおかずにご飯を食べ進めて、ご飯が適量になった瞬間を狙って、若鶏竜田と生玉子を投入するという作戦を決行することにした。

ごぼうサラダは小鉢だ。キャベツサラダの食器とは違う。容量が小さい。しかし事前に察知していた。今回はそれでもごぼうサラダのおかず力に期待したのだ。ごぼうサラダには、ごぼうだけではなく、トウモロコシやニンジンなども含まれていた。味つけはマヨネーズだ。このマヨネーズとごぼうなどの具材の食感でどれだけご飯を消費できるか、それが勝負の分かれ目となる。

率直に言えば、ごぼうサラダ初心者である。日常的にごぼうサラダでご飯を食べているわけではない。というか、多分、初体験である。恐る恐るごぼうサラダと一緒にご飯を食べる。ごぼうサラダ多めで、ご飯少なめだ。美味い。これではっきりした。ごぼうサラダはご飯のおかずになる

ごぼうサラダでご飯を減らしてから、若鶏竜田に着手する。既に知っている。熟知している。若鶏竜田は三口に分けて食べる。今回は余裕があるので、無茶なご飯との割合にしない。若鶏竜田はお手軽朝定食の主役である。あらかじめごぼうサラダでご飯を減らした結果、主役の若鶏竜田は無理せずに適量のご飯と一緒に味わって美味しく食べられる。

フィナーレは玉子かけご飯だ。ブラボー。卓上のゴマ塩で変化をつけながら食べ尽くす。ちなみに想像以上に満腹である。やっぱり大盛でも少し苦しいくらいだ。Sガストのお手軽朝定食を堪能し尽くすたためには本来は特盛にすべきだ。そこを大盛に控えているのは、特盛にするとそれに合わせたおかずが限定されてしまうため、より自由に、より理想的な朝定食メニューを探求するためだ。大盛を普通盛にしてしまうと、きっとSガストのお手軽朝定食の素晴らしさの一部が欠けてしまうような気がしてならない。悩ましいところだ。

なお、引き続き最強の朝食はSガストのお手軽朝定食であることを紹介していきたい。次回はコロッケだ。

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作者:馬場飯