馬場南海(キッチン南海最強店舗で聳え立つエビフライ) - 高田馬場B級グルメ

馬場南海の開業前

馬場南海の袖看板

馬場南海は、2013年3月15日頃にリトルキッチン跡地で開店予定である。開店予定日についてはメールで情報提供いただけた。ありがとう!立地はキッチン ニュー早苗の右隣りで、西武新宿線の高田馬場駅直近の踏切近辺になる。

袖看板には馬場南海とある。キッチン南海 高田馬場店ではなく、やっぱり店名は馬場南海なのかもしれない。

ちなみに、リトルキッチンは2011年11月12日から2012年7月31日まで営業していたカレー屋である。

馬場南海?キッチン南海高田馬場店?

馬場南海の店名はキッチン南海高田馬場店ではなく馬場南海で正しい。開業時に隣店のキッチンニュー早苗配慮されたようだ。「キッチン」ニュー早苗の隣に「キッチン」南海がオープンすることを心配されたらしい。

馬場南海はキッチン南海下井草店から移転?

馬場南海はキッチン南海下井草店からの移転だ。正しい。なお、2017年8月18日に閉店した井荻店店長は馬場南海店長のお兄さんとのことだ。

馬場南海の聳え立つエビフライ

馬場南海 エビフライしょうが焼き

2017年11月に馬場南海でエビフライしょうが焼きライスを食べた。800円である。

エビフライしょうが焼きライスは、エビフライ2本、しょうが焼き、目玉焼き、サラダのセットで、ライスとみそ汁がつく。エビフライとしょうが焼き、目玉焼き、サラダは1枚の皿の上に立体感をもって盛り付けられている。ライスも茶碗ではなく皿に盛り付けられる。そしてスープではなくみそ汁がつく。

馬場南海のエビフライしょうが焼きライスのエビフライは、キッチン南海のなかで最も満足できるエビフライである。キッチン南海の経験は浅い。だが、馬場南海のエビフライが提供されたときに衝撃が走った。そして食べてみて確信した。どう考えても、この価格帯でこれ以上のエビフライを提供できる店はない。あまりにも衝撃的だったので、この確信を確認してみた。南海、エビフライ等をキーワードに他店を確認する。キッチン南海初心者ではあるがあえて断言しよう。馬場南海のエビフライはキッチン南海のなかで最高のエビフライである。そして、きっと馬場南海のエビフライしょうが焼きライスは、同価格帯のエビフライ定食のなかで、最強のエビフライ定食である。キッチン南海に訪問するならばカツカレーを注文すべし、という風潮があるかもしれない。そんなことは常識だと指摘されても何も言えない。だが、あえて馬場南海では忘れていただきたい。馬場南海ではエビフライ一択である。

以上、当時の衝撃を思い出しながら文字に起こしてみた。

キッチンABCの海老フライ

キッチンABC ポーク生姜焼盛り合せ

2017年11月にキッチンABC西池袋店でポーク生姜焼盛り合せを食べた。950円である。

ポーク生姜焼盛り合せは、ポーク生姜焼、海老フライ、カニクリームコロッケ、スパゲティ、サラダのセットで、ライスとみそ汁がつく。ポーク生姜焼、海老フライ、カニクリームコロッケ、スパゲティ、サラダは1枚の皿に盛り付けられている。ライスも茶碗ではなく皿に盛り付けられる。そしてスープではなくみそ汁がつく。

馬場南海のエビフライ2本は大きく聳え立っていた。キッチンABCの海老フライは小さく横たわっている。

馬場南海の圧倒的な勝利だ。ちなみに、キッチンABCはポーク生姜焼がメインのセットではある。

黒船亭の海老フライ

黒船亭 エビフライ

2017年11月に黒船亭でエビフライを食べた。2,100円である。セットではない。単品2,100円だ。しかも税抜価格かもしれない。

馬場南海のエビフライ2本は大きく聳え立っていた。黒船亭の海老フライは、2種のソースとレモンを付き従わせて、どっしりと横たわる。貫禄がある。

馬場南海でいい。馬場南海のエビフライで既に大満足できる。本来は比べてはならないものだ。

馬場南海の聳え立つエビフライ再び

馬場南海 エビフライしょうが焼き

2018年1月に馬場南海を再訪してエビフライしょうが焼きライスを食べた。

確信する。馬場南海がいい。馬場南海のエビフライこそが俺のエビフライだ。

馬場南海のエビフライしょうが焼きライスは、エビフライ2本、しょうが焼き、目玉焼き、サラダのセットで、ライスとみそ汁がつく。エビフライとしょうが焼き、目玉焼き、サラダは1枚の皿の上に立体感をもって盛り付けられている。ライスも茶碗ではなく皿に盛り付けられる。そしてスープではなくみそ汁がつく。

エビフライ2本はキャベツに寄りかかり聳え立っている。最高のエビフライだ。大きさ、揚げ加減、食感、風味のどれもが申し分ない。

しょうが焼きも悪くない。量は控えめだが、味はいい。馬場南海では目玉焼きも添えられる。ありがたい。

サラダは千切りキャベツの上にカイワレ大根が乗る。確かにスパゲティも添えられていたはずだ。

以上が800円だ。ひたすら有り難い。2019年もどこかのタイミングで馬場南海を訪問してエビフライをいただきたい。

住所

新宿区下落合1-3-19

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作者:馬場飯