高田馬場・早稲田の中華料理(満腹ワンコインランチ) - 高田馬場B級グルメ

中華料理店はどの街にもある。地元に密着して毎日通える定食屋のような店が多い。頻繁に通うからこそ価格が重要だ。

高田馬場から早稲田周辺の中華料理屋では500円のランチメニューが定番だ。高田馬場から小滝橋周辺と比較すると安い。中華チェーン店にも負けない安さだ。しかも充実している。ライス、ザーサイ、スープに加えて小皿料理までついたり、ライスやスープがお代わり自由だったりする。

また年中無休で、日曜日でもランチ営業をしている。これはありがたい。

牛丼立ち食いそばに飽きて、ちょっとマシなメニューを腹いっぱい喰いたい。そんなとき、中華料理は最適だ。

2019年前半のPayPay第2弾100億円キャンペーン

PayPayが2019年2月12日9:00から5月31日23:59まで第2弾100億円キャンペーンを開催している。PayPay決済利用毎に20%戻ってくるキャンペーンだ。600円の定食が480円で食べられる。ありえないキャンペーンだ。

高田馬場・早稲田の中華料理屋はどの程度PayPay加盟店になっているのか、調査した。

早稲田大学から高田馬場駅まで歩く。明治通りと交差する馬場口交差点の手前が中華料理屋の密集地だ。華翠苑成都がPayPay加盟店だったのに対して、東北餃子房はPayPay加盟店ではなかった。中国人経営の中華料理屋として、この周辺では老舗の三店舗のうち、東北餃子房がお気に入りだったが、この期間は足が遠のいてしまっている。

華翠苑と成都では華翠苑推しだったのだが、PayPayを機にして両店に通ったところ、成都の良さに気づいた。ディナータイムでの利用だ。牛肉の四川風炒めを注文した。おかずの量と日本人向けに辛さを抑えた四川風味つけに魅せられた。昼も夜もご飯お代わり自由だが、おかずだけでも腹一杯になってしまう。ランチだと価格帯の高さが気になってしまうが、ディナーではそれも気にならない。それに対して、華翠苑では八宝菜を注文した。やはりディナータイムでの利用だ。メニュー写真と現物の差に落胆させられた。盛り付け量ではなく、皿の大きさからして違う。しかもエビが一匹しか見当たらず残念だった。昼はご飯お代わり自由だが、夜は違う。当然だが、華翠苑も一般的には全く悪くない。それにランチタイムでは黒酢の酢豚を注文したのだが、こちらは満足だった。あらためて確認すると、メニュー写真と現物で皿の大きさからして違っているのだが、申し分なかった。華翠苑では黒酢の酢豚を注文すべきで、八宝菜は注文すべきではなかったのだ。相変わらず華翠苑推しであることに違いはないが、メニューによって満足度が大きく左右されそうだ。成都はディナーであればおすすめできそうだ。

なお、この周辺では、大連厨房もPayPay加盟店だ。四川料理 天府惠の跡地の店だ。かなりお気に入りだ。本日のおすすめランチとして一品が提供されているのだが、豚肉と酸菜と春雨炒めだった。あえて酸菜を使った定食を選ぶ、というか、多分意識することなく酸菜を使った定食を提供するところに好感をもった。もちろん美味かった。また、ご飯とスープがセルフサービスでお代わり自由である。満腹だ。なお、天府惠では酸菜魚や夫妻肺片などが割安な価格でメニューにあってそこそこ美味かったのだが、天府惠のメニューの大部分が大連厨房のメニューでも引き継がれていた。晩飯での利用も良さそうだ。

高田馬場駅前まで行けば、石庫門天一房がPayPay加盟店だ。石庫門は少なくとも直近1年間は利用していなかった気がする。良い機会なので再訪してみるかもしれない。前回訪問時は餃子とライスだけでオリジナル餃子定食のような最安満足メニューの追及などしていた記憶があって、再訪時には普通に定食類を注文することにしよう。と考えていたのだが、店の前で躊躇した。価格帯が他の高田馬場・早稲田の中華料理屋と比べて高いのだ。見合わせることにした。

天一房は、従来からランチが他の高田馬場・早稲田の中華料理屋よりも高めの設定だったのだが、他の店が値上げをするなか、価格が据え置かれていた結果、従来よりも魅力が増していた。ただしご飯のお代わりは自由ではなく一杯までに変更されており、ドリンクのセルフサービスも中止されていた。また、麺類ではなくご飯物の定食についていた点心もなくなっていた。相変わらずテーブル上には灰皿とワイヤレスチャイムが置かれている。全席喫煙可である。中華料理店に似つかわしくないワイヤレスチャイムは本当に鳴るのか、以前は半信半疑だったが、今はこれが使用できることを知っている。高田馬場駅周辺でPayPay加盟の中華料理店を利用するならば、天一房の一択かもしれない。というか、高田馬場・早稲田周辺で今後も続けて最も利用頻度が高くなりそうだと感じたのは天一房だった。

天一房のランチタイムで回鍋肉を注文した。主菜にライス、漬物、スープがセットになった定食である。回鍋肉の辛さはピリ辛でご飯が進む。大絶賛するような味ではなかったが悪くない。また注文するかもしれない。漬物もザーサイの千切りで悪くない。ライスをお代わりすることなく満腹になって満足した。注目すべきは、今回のご飯物の定食が15種類もあるということだ。そして麺類の定食も15種類ある。天一房の定食は30種類もあるのだ。その全てが600円で、PayPay利用で20%引きにして480円である。素晴らしいとしか言いようがない。ただし一定の条件を満たす方にしか天一房はおすすめできない。天一房の接客は最悪なので、あらかじめ覚悟する必要がある。今回の回鍋肉ではお盆をテーブルの上に叩き置かれた。それに全席喫煙可である。接客やタバコの煙が気になる方は入店を差し控えたほうがいい。

沙県小吃が高田馬場にオープン

沙県小吃が高田馬場にオープンした。2018年6月9日である。沙県小吃は中国で最も著名な中華軽食チェーン店である。

中華料理といえば池袋のような気がしていた。最近は西川口のような気もしていた。チャイナタウンだからだ。池袋では東北部料理がもてはやされている。西川口では東北部農家鍋だ。関心があった。実際に足も運んでいた。ところが、だ。沙県小吃が高田馬場にオープンした。日本上陸1号店だ。

気づいていた。徐々に日本人客をターゲットにしていない中華料理店、いや、中華ではない中国料理店が高田馬場・早稲田周辺に増加していることを。沙県小吃が高田馬場にオープンしたのは象徴的な出来事だった。

例えば麻辣湯である。出会いは池袋の串串香 麻辣湯だった。袋詰のトッピング食材を複数ピックアップしてから、麺とスープの好みを厨房に注文するというシステムが斬新だった。追加ライスが無料なのが嬉しかった。高田馬場・早稲田周辺では3-5店舗ほどだろうか、オープンした。池袋の串串香 麻辣湯のコスパに悶絶することになるわけだが、高田馬場・早稲田周辺でも気軽に食べられることになったのは幸いだ。ただしその後、池袋の串串香 麻辣湯は在日中国人向けに特化したメニュー開発を目指したのに対して、高田馬場・早稲田周辺では日本人向けメニューに注力したのは、やはり分母の違いがあったのだろうと考えている。

とはいえ、高田馬場・早稲田周辺でも日本人ではなく在日中国人をターゲットに店舗が明らかに増えている。ちょっと検索するだけで、こうした店舗が多数ヒットする。まだ未訪問の店舗ばかりだ。池袋は在日中国人の職場といえるかもしれない。西川口は在日中国人のベッドタウンといえるかもしれない。高田馬場・早稲田周辺は在日中国人のうち留学生の通学の場所なのかもしれない。通学に最寄りのため住まいの場所となっているのかもしれない。店舗が増えるにつれてそこに勤務する方の住まいの場所になっているのかもしれない。

高田馬場・早稲田といえば、当初は学生向けの定食屋・洋食屋・大衆食堂だった。その後、ラーメン激戦区になった。そしてリトルヤンゴン、ミャンマー料理店の宝庫になった。そこに追加されたのが、在日中国人向けの飲食店である。蘭州牛肉麺の開店や、中国茶や台湾タピオカミルクティーなど、テイクアウトカフェの開店もかなり目立つ。きっと需要を超えて、供給過多になりそうな予感がある。確信に近い。蘭州牛肉麺、中国茶や台湾タピオカミルクティーのテイクアウト店は今後淘汰されていくだろう。

ただ、こうした流れの中で、沙県小吃の高田馬場オープンは象徴的な出来事として、後日も語り継がれていくことになるような気がしてならない。

石庫門

石庫門の店舗外観

石庫門といえば、餃子である。

注文方法を間違えなければ、安価に美味い飯にありつけるのだが、いったんはここまで。すみません。

中国料理 北京

2019年8月、中国料理 北京で日替わりランチメニューの五目野菜炒めを食べた。680円だが、136円のPayPay残高バックがあった。

店名は中華料理ではなく中国料理だ。店名のとおり北京出身の方が店主なんだと思う。

五目野菜炒めは、五目の二文字からエビとかイカとかを期待したものの、実際のところは豚肉細切りとモヤシ、キクラゲ、ニンジン等々の野菜との炒めものだった。メニューには、ライス・スープ・サラダ・お漬物・杏仁豆腐が付き、ライスはお変わり自由だと記載されていたが、そのうちサラダが斬新だった。サラダとはカボチャの煮つけだった。

五目野菜炒めはしょっぱかった。このしょっぱさは明らかに中国の味ではなく日本の味だ。日本人でももう少し塩加減を控えるくらいだ。ランチ時の店内は大盛況で近隣に勤務されている常連の方々が多いように見受けられた。常連の口に合うように改良に改良を重ねて現在の味に辿り着いたのだろう。店内の混雑具合からそう推測してしまう。自分にとっては、炒め加減は良いものの、とにかく塩加減強めという印象のほうが残った。

この五目野菜炒めはとにかくライスを進ませる。カボチャの煮つけを挟みつつ、ライスをお代わりして食べ進める。スープは玉子スープで、杏仁豆腐は自家製のしっとりしたものだった。満腹である。

高田馬場という立地を考えると、価格も量も標準的だが、味の方向性が自分の好みとは合わなかったので、再訪はなさそうである。しかし何よりも北京は想定外の人気店で、その点には本当に驚かされた。

秀英

秀英の店舗外観

秀英といえば、ほんこん飯である。香港飯だ。

香港飯は深掘りするに値するメニューであって、食べた画像やその深掘りした調査結果を報告してみたいのだが、いったんはここまで。すみません。

上海屋台 沁春園

店舗外観 卓上 メニュー

沁春園[しんしゅんえん]は高田馬場駅、都電荒川線の学習院下駅と面影駅の三駅からほぼ同距離にある。

営業時間は11:30から14:00、17:00から23:00まで、新宿区高田馬場2-6-10にあった。

2011年12月09日酸辣麺

酸辣湯麺

2011年12月9日に沁春園[しんしゅんえん]酸辣麺を食べた。680円だ。

沁春園の酸辣麺は、辛味が辣油ではなく胡椒の酸辣麺だった。スープの色が黄色だ。辣油で橙色に染まっていない。しかし辛い。しっかりと胡椒が効かせてある。辛さに隠されがちではあるものの酸味も感じられる。だが、好みではなかった。胡椒の辛さが強烈で旨味があまり感じられないスープだった。

具は、溶き玉子、豆腐、木耳、ネギ、人参に、ほうれん草のような青物野菜だ。全て微塵切りにされている。大根のような何かも入っていたが全てが微塵切りにされているのでよく分からない。肉や筍は見当たらなかった。肉が入っていないのは残念だ。メニューを見る限り、酸辣麺ではなく、スープの酸辣湯には豚肉と豆腐のスープと記載されているので、入れ忘れられたのかもしれない。

そして麺はダマになっていた。中華料理店では頻繁に見かける。食べる前にスープの底に沈んだ麺をいったん軽くほぐしてから食べる。やっぱりこれは何度食べても美味くはならない。

沁春園の酸辣麺は好みではなかった。再び沁春園で酸辣麺を食べることはなさそうだ。しかし辣油ではなく胡椒の辛さをはっきりと押し出した酸辣湯麺を食べてみることができたのは良い経験だった。

中華料理 聚源閣

中華料理 聚源閣の店舗外観 中華料理 聚源閣のメニュー(価格)

聚源閣[しゅうげんかく]は2012年6月3日に沁春園[しんしゅんえん]跡地で創業した中華料理屋である。高田馬場駅、都電荒川線の学習院下駅と面影駅の三駅からほぼ同距離にある。

オーナーはコック歴約18年というベテラン料理師で、中国の東北家庭料理をメインとするらしい。

営業時間

11:30から15:00、17:30から23:00まで。定休日は日曜日。

住所

新宿区高田馬場2-6-10

中華料理 聚源閣のメニュー(価格)

聚源閣は四川料理の店ではなく、東北家庭料理の店である。東北餃子房が焼き餃子を180円という低価格で看板メニューに据えるなか、聚源閣の方向性は不明瞭で現在模索中なのかもしれない。

しかし、聚源閣のメニューで気になるのは、やっぱり花椒麻婆豆腐である。麻婆豆腐とは区別されて、メニューに花椒麻婆豆腐がある。価格は同じでどちらも680円である。

続いて気になるのが、店名の聚源閣を冠した聚源閣香辛麺だ。単品が650円で半チャーハン付は680円である。単品と半チャーハン付の価格差は30円しかない。半チャーハンをつけることが前提の価格設定のようだ。ラーメンを除いた他の麺類メニューも同様に30円を追加すると半チャーハンがつく。ラーメンだけが単品が500円で半チャーハン付は550円と価格差が50円なのだが、550円で半チャンラーメンを食べられるならば悪くはない。

中華料理 潤鑫源[じゅんしんげん](学習院下の漢字が読めない店)

店舗外観

店名が「読めない、書けない」で有名な店だ。「じゅんきんげん」ではなく「じゅんしんげん」が(多分)正しい。

店名で損をしてはいないだろうか。安くて美味い街の中華屋で、料理も本格的なのにインターネット上でほとんど言及されていない。店名が「読めない、書けない」ため、入力できないし、検索もできず、その結果、知る人ぞ知る穴場・隠れ家のような中華料理屋になっているのかもしれない。

店舗は明治通り沿い西側にあり、都電荒川線の学習院下駅の目の前にある。JR線での最寄駅は目白駅か高田馬場駅かである。2007年6月に手こねらーめんとんとん亭の跡地で中華料理桃源郷が開店した場所だ。その後、2009-2010年には桃源郷は閉店し、潤鑫源が開店していたようだ。

間口は広いが奥行きがない間取りだ。しかし二階も店舗になっており、テーブル席が数卓分置かれているので、奥行きのなさにもかかわらず、客席数はある。

中華弁当も取り扱っているようだ。

店員は日本語をほとんど喋れないし、聴き取ることさえ危うい。接客については期待を抱いてはいけない。

2011年10月現在で、500円ランチから小皿料理、500円週替わりランチから小皿料理と杏仁豆腐がなくなっていた。今後は+150円で小皿料理と杏仁豆腐がつく。残念だ。

2011年07月03日セロリとレバー炒め

セロリとレバー炒め セロリとレバー炒めのズーム

2011年7月3日に潤鑫源でランチメニューのうち週替わりメニューのセロリとレバー炒めを食べた。500円だ。

高田馬場・早稲田の中華料理屋では500円ランチが定番だ。そのなかでも潤鑫源はランチのメインとなる品の量が多く、しっかりと食べた気にさせられる。お代わり自由な品はライスを含めて全くないが、ライスを大盛りにすれば満腹になるので、お代わり自由でなくても問題ない。

セロリとレバー炒めの他に、ライス、ザーサイ、スープ、小皿料理、杏仁豆腐がついた。ライスは大盛も選べるので、本日は大盛りにした。ランチメニューのうち小皿料理と杏仁豆腐がつくのは週替わりメニューだけだ。本日の小皿料理は麻婆豆腐だった。

セロリとレバー炒めが立派な量だった。セロリとレバーの他に、ニンジンとタケノコが一緒に炒められている。セロリは一口大に切られていた。火が通されているからか、特有の香りは薄れ、甘みが強まっている。シャキシャキした歯応えも残っている。レバーと一緒に食べると、レバーの濃厚さと柔らかさをセロリの爽やかさと歯応えが中和してくれて、これがとても合う。美味い。

小皿料理の麻婆豆腐は冷めていた。麻辣ともにそこそこは効いているので、温かかったら美味いかもしれない。

ライスは悪くはない。ライスが残念な店はそれだけでうんざりしてしまうが、潤鑫源は大丈夫だった。

500円ランチでメインの品がここまで質量ともに充実していたのは高田馬場・早稲田界隈では潤鑫源だけだ。

2011年07月10日豚肉と野菜炒め

豚肉と野菜炒め

2011年7月10日に潤鑫源でランチメニューのうち週替わりメニューの豚肉と野菜炒めを食べた。500円のワンコインランチだ。

豚肉も少しは入っている野菜炒めだった。野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ等だ。味つけはやや薄めで、油はやや多めに感じた。量がとても多い。いつもながら潤鑫源の週替わりメニューはメインとなる品の量がとても多い。

他にライス、ザーサイ、スープ、小皿料理、杏仁豆腐がついた。ライスは大盛も選べるので、本日も大盛りにした。ランチメニューのうち小皿料理と杏仁豆腐がつくのは週替わりメニューだけだ。本日の小皿料理は焼売だった。

小皿料理の焼売は小ぶりのものが2個だった。辛子がなかったのが残念だ。醤油をたらして食べる。可も不可もない。

ライスは何とか我慢できる味だ。質の悪い米を適切に炊くことで何とか最終的な品質を維持しているような印象を受ける。大盛りにしてもらうと、とにかく本当に凄まじい量を盛ってくれる。

500円ランチでメインの品がここまで充実しているのは高田馬場・早稲田界隈では潤鑫源だけだ。

店舗

住所

豊島区高田3-40-9

明治通り沿い西側で、都電荒川線の学習院下駅の目の前だ。

参考

台湾料理 味鮮楼

台湾料理 味鮮楼の店舗外観

味鮮楼[みせんろう]は、2012年10月6日には潤鑫源[じゅんしんげん]跡地で開店していたようだ。

閉店しては開店する。そんな立地条件である。2007年6月にとんとん亭の跡地で桃源郷が開店した。2009-2010年には桃源郷は閉店し、潤鑫源が開店した。そして、潤鑫源に続いたのが味鮮楼である。

大丈夫だろうか。かなり心配である。

台湾料理 美膳房 刀削麺

台湾料理 美膳房 刀削麺の店舗外観

台湾料理 美膳房 刀削麺のメニュー(価格)

台湾料理 美膳房 刀削麺の定食メニュー 台湾料理 美膳房 刀削麺の麺類メニュー

台湾料理 美膳房 刀削麺の生姜焼き定食

台湾料理 美膳房 刀削麺の生姜焼き定食

美膳房の生姜焼き定食とは、生姜焼き、ご飯、サラダ、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐のセットである。580円だ。

定食はランチだけではなく、一日中、注文可能だ。そして、定食のご飯とスープはお代り自由である。

ランチだけではなく、一日中、注文可能で、しかもご飯とスープがお代わり自由で、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐までがつくのに、580円である。夢のような定食メニューであるが、この激安な価格設定には、それなりの理由があるようだ。

台湾料理 美膳房 刀削麺の生姜焼き定食の生姜焼き

生姜焼きは豚肉よりもタマネギのほうが多かった。水溶き片栗粉であんかけにしてある。

美膳房の生姜焼きとは、タマネギと豚バラ細切り肉の生姜あんかけである。

味つけは悪くない。

しかしタマネギの多さに圧倒される。豚バラ肉は細切りだ。存在感に乏しい。最初からこういう料理だと分かっていれば、衝撃はなかったはずだ。初回だからこそ衝撃を受ける。

激安メニューにはそれなりの残念さを覚悟する気概が必要らしい。

台湾料理 美膳房 刀削麺の生姜焼き定食のザーサイ 台湾料理 美膳房 刀削麺の生姜焼き定食のスープ

台湾料理 美膳房 刀削麺の生姜焼き定食の杏仁豆腐

杏仁豆腐は悪くない。

菱型の固形の杏仁豆腐ではない。プリン状の杏仁豆腐だ。

甘さは控えめである。

一番飯店

一番飯店の店舗外観

中華料理 大観楼

中華料理 大観楼の店舗外観

御園

御園[みその]は四川料理店である。

台湾餃子房が2012年9月から10月にかけて右隣で開業した。この地域で中華料理店が二店は厳しい。御園か台湾餃子房か、どちらか一方が閉店を余儀なくされることは間違いない。

先行組の御園には、どれだけの固定客がついているのだろうか。後発組の台湾餃子房は明らかに御園を意識しつつ開業している。

営業時間

11:30から15:00、17:30から22:30まで。定休日は日曜日。

住所

新宿区大久保3-9-5

台湾餃子房

台湾餃子房とは、2012年9月から10月にかけて宮廷シャブシャブの跡地で創業した台湾料理店である。

御園の右隣で開業した。この地域で中華料理店が二店は厳しい。御園か台湾餃子房か、どちらか一方が閉店を余儀なくされることは間違いない。

後発組である台湾餃子房は頑張っているようだ。

営業時間が御園よりも長い。きっと意識しているに違いない。定休日も、御園が日曜日が休みなのに対して、台湾餃子房は無休である。

中華弁当が不確かな記憶であるものの380円で販売されている。目の前が戸山公園だ。食べる場所には困らない。たとえ雨天でも新宿スポーツセンターがある。

そして、定食類は500円台からで御園とレベルを合わせる。

営業時間

11:00から15:00、17:30から24:00まで。無休。

住所

新宿区大久保3-9-5

本格台湾料理 紅太陽 高田馬場店

本格台湾料理 紅太陽 高田馬場店の店舗外観

紅太陽の担々麺セット

紅太陽の担々麺セット

福福亭

福福亭の店舗外観

美味十分

美味十分の店舗外観

中華料理 早稲田軒

中華料理 早稲田軒の店舗外観

中華料理 西北亭の紹介

中華料理 西北亭の店舗外観

中国飯店 佳里福

中国飯店 佳里福の店舗外観

佳里福[じゃりふ]は2012年7月2日に大隈通り商店街の居楽屋ゆうゆう跡地で創業した中華料理屋である。

開店直後の7月2日から16日までは料理8品お試し半額セールが開催されていた。

エビチリが410円、酢豚、鶏肉カシューナッツ炒め、ニラレバ、チンジャオロースが390円、回鍋肉、麻婆豆腐、唐揚げに至っては340円である。

2013年2月時点では、毎週月曜日と金曜日の15時から閉店までネット限定半額画面を提示すれば、半額メニューを注文できる方式に変わっていた。

平日ランチタイムサービスとして、先着15名は30分限定で鶏の唐揚げ食べ放題である。さらにご飯一杯、煮玉子無料となる。

創作中華香港手作り点心 チャイの紹介

創作中華香港手作り点心 チャイの店舗外観

長崎飯店の紹介

長崎飯店の店舗外観

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作者:馬場飯