日高屋のモツ野菜ラーメン,五目あんかけラーメン,とんこつラーメン - 高田馬場B級グルメ
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- 熱烈中華食堂 日高屋
- 日高屋のモツ野菜ラーメン,五目あんかけラーメン,とんこつラーメン
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日高屋のモツ野菜ラーメンと五目あんかけラーメン、とんこつラーメンは、絶対に忘れてはならないメニューだ。二度と注文しないと決めたメニューだからだ。間違って、もう一度注文してしまったら精神的ダメージが大きい。
日高屋のモツ野菜ラーメン
日高屋は2019年9月2日に期間限定メニューとしてモツ野菜ラーメンの販売を開始した。今年でどうせ2年目か3年目かだろうと想像していたら2013年から販売を開始していたようだ。秋メニューだ。当初は590円、現在は610円になる。もちろん直ぐに警戒する。もう二度と注文してはいけない。
モツ野菜ラーメンは豚モツが噛み切れないラーメンだ。モツを噛み切ろうとして、繰り返し何度も咀嚼する。モツの肉の部分が落ちて最後にモツの薄皮が残る。それでも噛み切れない。モツ野菜ラーメンとは、噛んでも噛んでもモツの薄皮が残って、最後にえいっと残った薄皮を飲み込まなければならないラーメンだった。モツそれ自体の味が嫌いなのではない。モツが噛み切れないのが耐えられないのだ。モツ野菜ラーメンほどストレスの溜まるラーメンはない。モツ野菜ラーメンのモツは量が多く、本来は歓喜すべきところなのだが、苦行としか言いようがない。
しかし疑問が残る。なぜ2013年からモツ野菜ラーメンは毎年多数の客に注文されているのだろう。どうしたらモツ野菜ラーメンのリピーターになれるのか、全く検討がつかない。モツ野菜ラーメンが毎年販売され続けている事実に愕然とせざるをえない。多分、一般的にモツは噛み切れなくてもそれはそれでそういうものだという了解があるのだ。この点は認識をあらためたほうが良さそうだ。でも、そのうえでそれでも嫌なものは嫌なのだ。
日高屋のモツ野菜ラーメンのモツは豚の小腸だ。これはさすがに間違いない。焼肉屋ではホルモンと呼ばれる。質の良いモツ(ホルモン)は噛み切れるらしい。信用ならない話だ。質が良いほど弾力があって噛み切れないということにならないのだろうか。やはり眉唾な話である。理屈が分からない。モツ(ホルモン)は隠し包丁を入れることで噛み切れるらしい。これは信用に値する話だ。この一手間をモツ野菜ラーメンでは導入できなかったらしい。モツの味がどうこう問題という訳ではないのだ。ただモツは噛み切れて欲しい。それだけだ。モツ野菜ラーメンのモツに隠し包丁が入るとき、そういう可能性は皆無に等しいのかもしれないが、そのときこそがモツ野菜ラーメンにカムバックするときなのだろう。
日高屋の五目あんかけラーメン
日高屋の五目あんかけラーメンは優等生だ。当初、記憶では店舗限定メニューとしてデビューした。その後、グランドメニューまで登り詰めたのだ。
五目あんかけラーメンは、場合によってはそれほど悪くない。ただし麺大盛りとなると話は別だ。スープがほとんどないのだ。麺があって、あんかけがある。スープは本当にちょびっとなのだ。食べ進めると麺とあんかけだけが残る。最悪だ。
麺が問題だ。麺大盛りの影響もあるのかもしれないが、麺が丼の底でダマになるのだ。麺が麺状ではなく、塊状になるのだ。なぜしっかりと麺をほぐさなかったのか。最悪だ。
繰り返す。日高屋の五目あんかけラーメンは優等生だ。おそらく大勢の客に支持されているのだろう。だが、俺はもう愛想が尽きてしまった。二度と注文しない。
日高屋のとんこつラーメン
日高屋のとんこつラーメンは、そのスープが業務用とんこつスープに間違いなく、残念ながらそれほど美味くない。中華そばと比べて、極めて食後の満足度が低い。以上だ。もう注文することはないだろう。
今後も増え続けるに違いない…
今後も増え続けるに違いない。他の誰よりも自分にとって大切な備忘録になるに違いない。
最後に気分転換です。日高屋の絶品メニューを紹介します。夏定番メニューの黒酢しょうゆ冷し麺や秋定番メニューの酸辣きのこ湯麺、冬定番メニューのチゲ味噌ラーメンをどうぞ!店舗限定ですが、キムチ炒飯もどうぞ!
作者:馬場飯