熱烈中華食堂 日高屋 - 高田馬場B級グルメ

日高屋

熱烈中華食堂 日高屋は株式会社ハイデイ日高による経営だ。

2019年の現況を記録として残そう。

まずはチゲ味噌ラーメンである。美味い。かなり美味い。冬の定番といっていいかもしれない。日高屋の看板メニューといっても過言ではないだろう。

続いて、既に注文できないメニューとして、酸辣キノコ湯麺である。チゲ味噌ラーメンよりも好みかもしれない。悩む。

次は夏の限定メニューである。黒酢しょうゆ冷し麺である。チゲ味噌ラーメンや酸辣キノコ湯麺のような中毒性はない。が、安定の美味さがある。

それと忘れてならないのが店舗限定ではあるもののキムチ炒飯である。

最後に、安定の定番メニューである。野菜たっぷりタンメンである。これは間違いない。福しんと比べると見劣りがするものの、日高屋の魅力の一つであることに間違いはない。

なお、2011年時点で日高屋の温玉うまから丼に不満を漏らしていた記事が見つかった。現時点での最古の記録になる。

日高屋のメニュー

2011年12月23日温玉うまから丼

温玉うまから丼

2011年12月23日に日高屋で温玉うまから丼を食べた。490円だ。

温玉うまから丼とは、挽肉の甘辛餡かけ丼だ。温泉玉子と中華スープがつく。麻婆豆腐から豆腐を抜いた餡がライスにかかっていると想像すれば分かりやすいかもしれない。

とても残念だ。久し振りに食べた。遠い記憶のなかでは美味くて安かった。その美味さにも不満が残ったし、値上げされてもいた。

当時は温玉とセットではなく、単品390円で販売されていた。名称も旨辛ポーク丼だった。単価を上げるために温玉とセットで販売しはじめたに違いない。餡の辛味を楽しみたいので温玉はなくても良かった。いっそ生玉子だったら玉子かけごはんにもしやすく、餡に混ぜ込んで食べやすいはずなのだが、中途半端すぎる。

何よりも残念だったのが、ライスと餡のバランスが悪くなったことだ。餡が減ったと思う。ライスが余りそうになるので、餡とライスをかき混ぜてから食べたら、餡の量が不足気味だった。ライスにもっとたっぷりの餡を合わせて食べ、その辛味を楽しみたかった。

ただ餡の味つけはそんなに変わっていなかった。これはやっぱり懐かしく、やっぱり美味い。チープな味だ。だが、これはこれでいい。豆板醤等で炒めた挽肉に中華スープを注ぎ、最後に片栗粉でとろみをつけて餡にしているのだと思う。具がほとんどない餡だ。思い出のなかではもっと挽肉が入っているのだが、これは事実だったのかどうか自信がない。

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作者:馬場飯