日高屋の餃子リニューアル投入(薄皮パリパリ新餃子が消費増税スタートで税抜155円) - 高田馬場B級グルメ

日高屋の餃子である。2019年10月1日以降、日高屋では薄皮パリパリで豚肉パンパンの餃子が提供される可能性が出てきた。新餃子という。消費増税スタートと同時だ。日高屋の餃子が変わった、そう気づかれた方は鋭い。実際に日高屋の餃子は変更されたのだ。

日高屋は餃子セットを推す。メニューを一瞥しただけで日高屋の餃子セット推しの熱意が伝わる。客単価向上の要にサイドメニューの餃子があることは間違いない。

逆に餃子を注文したら負けだと判断して、日高屋の餃子を一切口にしないまま、もう何年が経過したことだろう。……風が吹いた。状況は一変する。

2019年10月1日に日高屋は餃子のリニューアルを発表する。キーワードは4点だ。

10月中は期間限定で餃子を税抜155円で販売するそうだ。期間限定ということで、11月からは税抜210円になる。

値下げされたから、この餃子でもいい、ではない。値下げはあくまでも期間限定で、11月以降は価格は税抜210円で消費税増税に合わせて値上げかと勘違いしたが、税込230円となってお値段据え置きだ。リニューアルの結果、餃子が改悪されたら、今後の日高屋ライフに多大な影響を及ぼすという方も大勢いるに違いない。

だが、告知を確認する限り、客にとってはいいことだらけのような気がしてならない。後になって騙されたと感想を抱く可能性はあるが、それはそれとして、現時点では素晴らしい。消費増税前の最後の宴を日高屋の餃子で楽しみたい。

日高屋の餃子の皮が薄くパリパリに

日高屋の新餃子の皮の厚さや薄さは好みに左右されるところが大きいはずだ。

餃子を注文したけれども、他のメニューが先に提供されて、餃子が運ばれてこない。他のメニューをかなり食べ進めてからはじめて餃子が提供される。といった経験はよくあるケースかもしれない。皮が薄いほうが調理時間は短縮される。調理する側も食事する側もどちらからも歓迎されるリニューアルになる可能性がある。

皮が厚くてモチモチとした食感が好みの客もいるし、皮が薄くてパリパリした食感が好みの客もいる。ただしどちらの客も注文してから提供まで待たされる時間は短いほど嬉しい。

日高屋の餃子の皮は薄くパリパリに変更されるそうだが悪くない。むしろ素晴らしいのかもしれない。

日高屋の餃子の豚肉増量

日高屋の新餃子の豚肉が増量される。鶏肉ではない。豚肉だ。

日高屋の餃子の挽き肉は豚肉だ。挽き肉は豚肉と鶏肉の合挽き肉ではない。挽き肉は豚肉のみだ。それはあくまでも推測だ。とはいえ、もしかしたら合挽き肉なのかもしれない。餃子を食べて、その餃子の合挽き肉の割合が牛肉と豚肉と鶏肉でどうなっているかを解答できる人はいない。だからこそ邪推してしまうのだ。意地悪だ。日高屋の餃子の挽き肉は豚肉に違いない。だけれども、本当はコスト削減のために鶏肉も含んでいるのではないの、といった具合だ。

しかし今回、それは関係ない。日高屋は餃子の豚肉増量を謳ったのだ。とにかく豚肉が増えるのだ。こんなに嬉しいことはない。諸手を挙げて歓迎しよう。疑えばきりがない。

しかし、疑えば本当にきりがない。豚肉増量とは豚肉の脂身増量であって、豚肉の肉自体の増量ではないのではないか等々である。本当にきりがないのだ。

日高屋の餃子の豚肉は増量される。これは絶対だ。むしろ野菜も含めて餃子の具材全体が増量されて、具材でパンパンの焼き餃子を食べたい。

日高屋の餃子にオイスターのうまみが

日高屋の新餃子の具の味つけとしてオイスターソースが追加されるのだろう。悪くない。

中華料理の味つけでオイスターソースが追加されて失敗することは皆無に等しいのではないだろうか。味の深みが出ることは間違いなく、従来まで使用されていなかったのだとしたら、今後は間違いなく隠し味の一つとして美味さアップにつながるはずだ。

日高屋の餃子に天然スープが

日高屋の新餃子の具の味つけとして天然スープが追加されるのだろう。謎だ。

天然スープとは何だろう。まだその実態は明らかにされていない。雰囲気はいい。天然だ。天然のスープだなのだ。それが隠し味として追加されることになる。悪くなりようがない。魚介系だと旨味が増しそうだ。四点の変更のうち、最後にちょこっとだけ追加されたオマケの変更点っぽいので、実際のところは大した変更点ではないなのかもしれない。だが、その曖昧さも相まって、期待だけは膨らんでしまう。

日高屋の餃子のリニューアルは歓迎していい

日高屋の餃子のリニューアルは歓迎すべきだ。悪くなりようがない。

無料イベント開催も予定されていた。2019年9月30日に日高屋東銀座店で「~ゆく餃子・くる餃子~祝・餃子リニューアルカウントダウン セレモニー」が開催されて、先着100名に新餃子が無料で提供される。

2019年10月1日、日高屋の餃子はリニューアルが告知され、そのポイントとしては、皮が薄くパリパリに、豚肉増量、オイスターのうまみ、天然スープの四点になる。10月中は税抜155円だ。最後の祭りを楽しもう。

続けて日高屋の店舗限定メニューのキムチ炒飯夏定番メニューの黒酢しょうゆ冷し麺秋定番メニューの酸辣きのこ湯麺冬定番メニューのチゲ味噌ラーメンもどうぞ!

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作者:馬場飯