早稲田大学ならワセメシ!
- 高田馬場B級グルメ[高田馬場・早稲田]
- 早稲田大学ならワセメシ!
ワセメシとは何か?ワセメシとは、早稲田のメシ、もしくは早稲田のメシ屋のことである。
「ワセメシ」というネーミングの起源は浅い。卒業生・同窓生の多くはワセメシを知らない。早稲田のメシ、もしくは早稲田のメシ屋は熟知しているものの、ワセメシを知らないのだ。
本サイトは、結果として、ワセメシの歴史をウェブで配信し続けている(ことになってしまっていた)。ワセメシ誕生前の早稲田のメシ、もしくは早稲田のメシ屋から配信し続けている(ことになってしまっていた)。自分の好き嫌いは絶対だ。感じ取ったままを配信してしまっている。好きは好き、嫌いは嫌いと、結果として言い続けてしまっている。でも、トータルとしてのワセメシは大好きだ。昔から馴染みのある店ほど大好きだ。だから店舗が閉店すれば悲嘆し、でも開店すれば歓喜もする。
折角なので可能な限り継続したい。とはいえ、今後とも末永くワセメシにはお世話になり続ける予定は変わらない見込みなので、今後とも引き続きどうかよろしくお願いいたします。
ワセメシの誕生
2003年6月11日の掲示板投稿が、記録に残っている最初のワセメシ
発言である。ワセメシの起源は浅い。2003年3月卒業生は「ワセメシ」という単語を在学中には聞いたことがないに違いない。
なお、掲示板投稿の原文はもはや確認することはできない。ワセメシという名前の由来を知りたい方はほとんどいないに違いない。だが、極めて少数の同好の士のために、以下に記録を残しておきたい。未来のどなたかのお役にたてば本望である。
ワセメシ&ラーメン総合スレ@政経インフォ
- 01: 名前:ドットコムガイ投稿日:2003/06/11(水) 09:53
- 語りませんか?政経学生の胃袋の中身を。
- 以下、個人的な評価です。
- フクちゃん うまい(チョコとん以外) 珍味 中の上(ナスは)オヤジのトーク
- も含めての人気なのかな? 三品 ふつう(しかも高くないっすか?量のわりに)
- 一風堂 ふつう(餃子だけはうまいと思うが人気のわけがわからん)
- わ蔵 ふつう(チャーシューおにぎりはうまい) うだつ お腹いっぱいになる
- 大王 冷しつけめんうまい 二郎 量が殺人的 俺の空 行ったことない
フクちゃん、珍味、そして二郎は閉店した。昔、高田馬場の新目白通り沿いに二郎があったのです。
三品、一風堂、うだつ食堂、大王ラーメン、俺の空は健在である。
三品は牛めし、カツライス、カレーライスの店だ。絶対に行け。在学中に訪問必須である。女子も行け。会話で三品が話題になったとき、三品体験の有無で致命的なことになりかねない。仮に三品の飯が好みでなかったとしても関係ないのだ。三品に訪問して、三品を食べて、何らかの感想を抱いたという事実が大切なのだ。絶対に行け。
一風堂はご存知の通り有名な博多とんこつラーメンチェーン店である。お好みでどうぞ。
うだつ食堂は徳島ラーメンの店だ。立地が微妙なので、その存在を知らずに卒業する早大生も多いはずだ。だが、俺は好きだ。かなり好きだ。オススメである。
大王ラーメンは、目白の男子大学生寮和敬塾のOB聖地だ。ロースカツトッピングで世界が変わるらしいが、いまだ注文していない。がっつりいきたい方はぜひ。
俺の空は21世紀初頭に大ブームとなったラーメン店である。2002年大晦日の日本テレビ「史上最大!全国民が選ぶ美味しいラーメン屋さん列島最新ベスト99」で俺の空が1位になった。当時は大行列店だったのだよ。
しかし、わ蔵って何だ?そんな店があったか?
新入生イジメの激辛ワセメシ
新入生イジメの定番として、激辛店に連れて行くという伝統がある。メーヤウと高木やには注意してもらいたい。どちらの店舗も大学キャンパスから至近距離にある。エチオピアでは距離もあるし、70倍を注文するには「70倍」という倍数に怯えて、かなりの勇気が必要になる。
メーヤウにはタイ風カリーとインド風カリーがある。インド風カリーが要注意だ。チキンカリーとポークカリーである。週替メニューではチャレンジカリーと激辛チキンカリーがとてもデンジャラスだ。メーヤウではチャレンジとか激辛とかいう単語が視野に入った時点で決して注文してはいけない。本当に危険な体験をするはめに陥る。
高木やではつけめん(辛子みそ)に注意してもらいたい。つけめんを注文するときには、最初に辛子みそマイルドを注文して、次の訪問時に辛子みそあわせ、最後に辛子みそである。徐々にレベルアップしたほうが安全だ。
2019年追記である。メーヤウは閉店しているが、今現在、復活の動きがある。
ワセメシ洋食屋の三大巨頭
2019年追記である。エルムは閉店だ。そもそもエルムという店を知らなかったのは幸福であるが、本ページを読んでかつてエルムという店があったことを知ってしまったのは不幸である。ごめんなさい。
オトボケとミキが閉店することはないだろうけれども、必ず在学中に体験して下さい。どちらも訪問マストです。
学生街といえば定食屋
三福が最強である。
2019年追記である。三福が閉店していた。マジか!早大卒業生にも三福を知られていない。大学からの微妙な距離がその存在をベールに包むのだ。しかし、閉店マジか!
ラーメンでワセメシ
とても重要なことなのでメモ必須である。武道家とメルシーは必ず訪問しなければならない。命令だ。
武道家は複数店舗を展開している家系ラーメン店である。家系ラーメンというカテゴリだけ見て、もうそれで納得して訪問しないというのは絶対にやめていただきたい。異常に濃厚なのだ。通常の家系ラーメンとは完全に別物だ。とにかく家系ラーメンではなく武道家ラーメンをまずは食べていただきたい。
メルシーは何もいうことがない。訪問しなかったら後悔するだけだ。仮にメルシーが好みでなかったとしても関係ないのだ。メルシーに訪問して、メルシーを食べて、何らかの感想を抱いたという事実が大切なのだ。絶対に行け。ただし最初に注文するのは必ずラーメン類にしろ。ライス類は注文するな。以上!
朝食をワセメシで
2019年追記である。今だったらダルシムカリーだな。ターリー屋は異常だった。ダルシムカリーの朝カリーはちょっと異常ぐらいである。10:30から11:00までの30分間300円で朝カリーが注文できる。ライス並盛り限定で、トッピング不可である。振り返って思う。ターリー屋は異常だったと。
弁当でもワセメシを
美味い不味いは関係ない。訪問しなかったら後悔するだけだ。ワセ弁が好みでなかったとしても関係ないのだ。ワセ弁を食べて、何らかの感想を抱いたという事実が大切なのだ。とにかく行け。ただし願わくば、ナスが入る弁当からはじめて、カラアゲへと続けていただきたい。「マエヌキメンタイ」とか呪文は徐々に学んでいただきたい。
違うな。これは完全にオレの嗜好だ。ナスが美味いんだよ。仮にカロリーたっぷりの危険なナスだったとしても、それでも美味いんだよ。そして次にカラアゲを受け入れられるかどうか、それがワセ弁の別れ道という想いだった。何が正解なんだろう?
とにかくあれだ。ワセ弁は何らかの覚悟が必要な店であることに違いはないかと思う。
早稲田三大油田
毎月16日はティーヌンのトムの日、巡礼せよ
ティーヌンの本店は早稲田だ。トムの日は本店限定のサービスデイである。早稲田だからこそのサービスを逃すことなかれ。
早稲田の居酒屋
早稲田らしい居酒屋といえば一休である。
隠れ家的立地であるものの、隠されたほうがよいため隠された立地なのかもしれない。忍者屋敷的立地である。
在学中に少なくとも一度は訪問して経験していただきたい店である。
西早稲田の居酒屋といえばわっしょいである。
安い。安すぎる。わっしょいで人生を駄目にした方も多いに違いない。
やはり在学中に少なくとも一度は訪問して経験していただきたい店である。ただし常連になっては、多分、その、いけない、んではないかと思う店である。
わっしょいは危険すぎる。
ご参考
- 早稲田ウィークリー
- 早稲田ウィークリーとは早稲田大学学生部が発行する学生向け週刊広報誌だ。2016年4月に紙媒体での定期発行からWebマガジンとなった。
- 私のワセメシとして現役学生がお勧めするワセメシ情報が発信されている。