アゲルヤのサイドメニューでちょい呑み

揚げたて食堂アゲルヤでちょい呑みするならば、毎週金曜日17時以降にしなければならない。毎週金曜日17時以降は「フライ」DAY!だ。ドリンクメニューの価格が半額になる。

以下でアゲルヤのドリンクメニュー(価格)を紹介する。

品名通常価格金曜日
17時以降
生ビール490円240円
角ハイボール360円180円
レモンサワー

つまみはサイドメニューから選ぶ。以下がアゲルヤのサイドメニュー(価格)だ。

区分品名価格
小鉢 から揚げ 200円
手作り南蛮
エビフライ 230円
イカフライ
その他 生たまご 60円
生野菜 90円
大根おろし
納豆 100円
野菜かつ 130円
ちょいカレー 190円
区分品名価格
ライス ライス 150円
大盛ライス 200円
特盛ライス 250円
汁物 みそ汁 70円
ビーフコンソメスープ

アゲルヤでの理想的なちょい呑みは二つのパターンに分かれそうだ。一つは定食メニューを注文したうえで、角ハイボールかレモンサワーかを追加注文する。定食メニューにはみそ汁かビーフコンソメスープかがつくのだが、これらをアルコール類に変更できるらしいので、詳細は不明だが、試してみるというパターンだ。これが最もコスパの良いパターンになりそうだ。店舗側も定食メニューにドリンクを追加という利用をあらかじめ想定しているに違いない。

もう一つは、サイドメニューの小鉢一品と角ハイボールかレモンサワーかを注文するというパターンだ。小鉢はエビフライやイカフライ230円よりも、から揚げや手作り南蛮200円をおすすめしたい。野菜かつ130円をつまみに角ハイボールかレモンサワーかという選択もおすすめできそうだ。店舗側が想定していない利用方法かもしれないが、アゲルヤでちょっと一息つくというのは使い勝手が良さそうだ。

なお、もし大盛ライスを注文するならば、サイドメニューを組み合わせるのではなく、定食メニューを注文したほうがいい。定食メニューを注文すると、ライスは大盛が無料になる。

また、もしから揚げを注文するならば、やはりから揚げ定食を注文したほうがお得になりやすい。から揚げ定食は他の定食メニューよりも価格設定が50円値引き扱いになっている。

アゲルヤの単品ライスとちょいカレー

アゲルヤで単品ライス150円と、ちょいカレー190円を注文すれば、合計340円だ。 ほっともっとで、ビーフカレーは480円だ。 両者は全くの別物だ。比較できないはずだ。それでも気になる。 仮にアゲルヤの単品ライス・ちょいカレーでそれなりに満腹になれるとしたら、安価にカレーを食べる手段として使える。

アゲルヤで単品ライスとちょいカレーを注文して、さっと食べて、水をグイと飲み干してから立ち去る。 そういうアゲルヤの利用は実際にできるものなのだろうか。 そして、そういう利用で実際に満足できるものなのだろうか。

アゲルヤのドリンク半額サービスがステルス劣化

アゲルヤは、毎週金曜日17時以降は「フライ」DAY!としてドリンクメニューの価格が半額になるサービスを実施しているが、実は少なくとも2020年1月までは毎日17時以降はドリンクメニューが半額だった。まだ三店舗しか展開されていなかった頃のアゲルヤでは、次のようなドリンク半額サービスが実施されていた。

揚げたて食堂アゲルヤでちょい呑みするならば、17時以降にしなければならない。ドリンクメニューの価格が半額になる。毎週金曜日17時以降は「フライ」DAY!で生ビールも240円になるが、そこまで狙うかどうかは状況次第だろう。アゲルヤの生ビールはザ・プレミアム・モルツになる。

品名通常価格17時以降金曜日
17時以降
生ビール490円240円
角ハイボール360円180円
レモンサワー

アゲルヤの運営会社であるプレナスは、従来まで提供していたサービスを、こそっと改悪してくることが多い。直近の代表的な事例はやよい軒だ。やよい軒は2019年9月初頭からサービス劣化が続いた。プレナスはアゲルヤ運営でもこっそりとサービスを改悪してくることが今後も予想されるが、それがプレナスの運営方針なのだろうから仕方がない。プレナスはそういう店舗運営をする会社なのだと事前に承知しておくことで、再び何か起きたときに、過度な幻滅をしないで済むことができる。「またプレナスがステルス劣化させたか」と脳内で呟きながら、間違え探しをするつもりで、どこが改悪されたか、楽しみながら見つけに行けたら、プレナス上級者だ。……本当か?

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作者:馬場飯