天丼てんやの白魚のかき揚げ丼 - 東京天丼

天丼てんやは2020年1月9日に西京風銀ダラと白魚天丼を期間限定メニューとして新発売した。 てんやの期間限定メニューは2種類同時に発表される。一つは中高年齢層向けの高価格帯の天丼で、もう一つが若年層向けの肉天丼だ。 西京風銀ダラと白魚天丼は、ダブルチーズポーク天丼との同時販売だった。 ダブルチーズポーク天丼は若者に任せるとして、西京風銀ダラと白魚天丼も普通の客に任せよう。 関心があるのは、西京風銀ダラと白魚天丼の天ぷらのうち、白魚のかき揚げになる。

天丼てんやでは単品ごはんにお好み天ぷらのトッピングがおすすめだ。 例えば、単品ごはん150円に玉ねぎと人参の小かき揚げ180円をトッピングすると330円のかき揚げ丼が完成する。 白魚のかき揚げは単品メニューでも販売されている。白魚のかき揚げは200円で284kcalだ。 単品ごはん150円に白魚のかき揚げ200円をトッピングすれば、350円の白魚のかき揚げ丼が完成する。

2020年1月時点で、公式サイトに掲載されている玉ねぎと人参の小かき揚げが単品注文できなくなっていることを確認した。 無念だった。 しかし、その代わりに春菊のかき揚げ100円が単品注文可能になっていた。 期間限定メニューの蟹と帆立の天丼の天ぷらの一つに春菊のかき揚げが含まれており、春菊のかき揚げは単品注文が可能になっていたのだ。 単品ごはん150円に春菊のかき揚げ100円をトッピングすれば、250円で春菊のかき揚げ丼が完成する。

蟹と帆立の天丼の販売が終了し、次の期間限定メニューとして西京風銀ダラと白魚天丼の販売が開始した。 関心があったのは、やはりかき揚げだった。 春菊のかき揚げの次は白魚のかき揚げだった。 春菊のかき揚げは100円で263kcalだった。 白魚のかき揚げは200円で284kcalだ。

ミスに気づいた。 単品ごはんに春菊のかき揚げをトッピングしたうで、もう一品、お好み天ぷらを追加する丼を食べておけばよかった。 春菊のかき揚げの安さを考えれば、躊躇なく注文できる丼だった。 白魚のかき揚げの価格は、春菊のかき揚げの2倍だ。 よほど満足感が得られないと注文したことを後悔しそうだ。

カロリーは大差ない。 どちらも具材のカロリーは気にならない程度のはずで、かき揚げのエネルギー量が多いのだ。 カロリーの大部分は油を含んだ衣で占められている。 かき揚げとして一塊の天ぷらにするためには、タネをまとめるのに大量の衣が必要で、表面積が大きくなる結果、油をたっぷりと吸収するのである。 上等である。 天ぷらを多数食べるつもりはない。 あくまでも基本的にはかき揚げ一つで勝負しようとしているのだ。

後悔を恐れず、気が向いて、白魚のかき揚げ丼を注文することがあれば、追加報告をしようと考えている。 しかし、返す返すも春菊のかき揚げは惜しいことをした。

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作者:馬場飯